| 2007年2月5日(月) |
| 私はイエロ−ダイヤが好きだ |
| 2007年2月5日 会員サマ 今週の貴金属と石油関連は、罫線的に上昇一服となりそうです。 北米はまだ強い寒気団が居座っていますが、これ以上の相場を上げる材料にはならないと思います。 原油相場を上昇させる材料は、「イランの問題」とハリケ−ン相場を睨んだ押し目買いであると思います。 今週の金相場は、「買い安心感の修正安」であると思います。 金相場に参加しているファンドは、2ケ月から4ケ月のスタンスので売買を繰り返すベッジファンドであります。 どこまでの調整であるかは、東京期先 1月9日 2355円 から2月1日 2567円までの上昇212円の半値押しが MAX106円があると思います。 もし、3分の1押しの70円安で切り返せば強い相場でありますが、相場は短命となると思います。 値下がりよりも日柄で8日たったところで会員サンは考えてみてください。 今週のゴム相場は、2月中旬以降、タイが季節的な減産期に移行します。 原料ゴム価格は、簡単には下がる環境ではありません。 心配することは為替バ−ツの暴落であります。 本日は下落は、内部要因より、為替バッツの下落で売られたと思います。 まだ、軍事政権での政府ですので何があるのか分かりません。 会員サンは、罫線的に暴落予兆と思い売込みしないようにしてください。 相場のテクニカルと罫線でのダマシです。 まだ、天井を付けているような足取りではありません。 私の大好きなコ−ンのことを書きます。 私は何故か、イエロ−ダイヤが好きです。アカイダイヤは小豆でしたが・・・。 東京コ−ンは、商社・地場筋・取引店は総売り迎えとなっています。 期近を上げないように、高値は叩かれてしまいます。 しかし、東京コ−ンは、米国とアルゼンチンより輸入しています。 海外が上昇すれば、東京市場はパニックになるでしょう。 シカゴコ−ンは、さまざまな要因が入り乱れ、不確実性が高まっています。 例年と大きな違いは07-08年度のコ−ンの在庫が世界的に減る可能性が高いということです。 気象学者は2007年度は記録的な温暖化傾向にあると予想しています。 夏場の天候が完全に推移しない限り、まだ不確定要素が多いでしょう。売り込みは危険であります。 私は予測することは、コ−ン在庫が5%を割った場合、価格操作ができなくなるくらい、コントロ−ル不能に 陥る可能性はあります。 市場では売り安心感が出ています。売れば損はないだろうと思っている投資家が非常に多いことです。 商社は別ですが、地場筋・取引店の自己玉は売り越しになっています。 相場は売れば売るほど下がらなくなります。 相場は不思議なもので、市場では目先的に相場が頭打ちになっていると思う人が多いことです。 頭打ちになると、強い材料に鈍感になります。 私は、一般教書演説で2017年までに350億ガロンの発表は強材料に映りますが、市場は何故か弱材料として 受けています。材料に新鮮さと具体策がないとのことでしょう。 ====================================================================================== 余談でありますが、柳沢厚生大臣の失言ですが、私はもっと違った言葉の深さがあったと思います。 たぶん、女性の受けを狙ったギャグのつもりが、「ツ−ル」と言えばよいものを日本語で「道具」と言った ことが誤解された、また、前の言葉の男児の「生殖ツ−ル」の説明が足りなかったと思います。 「男児・女子の持っているパ−ツを大いに活用して、男児は生殖ツ−ルを向上させ、女子は子供を生むパ−ツを 大いに活用して、日本国の発展の為に、高齢化社会に歯止めをかけないと、高齢化社会に突入をしてしまう。 そうなれば国の発展どころか、日本国の経済の衰退となり裕福な福祉政策もできなくなります。 女性は子供産むツ−ルを誇りに思い、国の為に大いに活用してください」と言いたかったと思います。 私はこのように理解しているし、柳沢厚生大臣の言葉の心理の奥を信じて生きたいと思います。 年齢的にも70才を超えている偉人は、若者への受けを考えたのであると思います。 |
| (更新 : 2007/02/05 17:43) |
| 2007年2月4日(日) |
| 当たるのは節分の豆だけ |
| 2007年2月4日 会員サマ 会員サマ、日曜日を如何お過ごしでしょうか。 昨日、節分でありました。 私は仕事を終えて、PM10:00ごろ、アパ−トに向かう途中、住宅団地を歩いていると、上から豆が降ってきました。 一度ならず二度と三度と豆が降ってきました。 こんなに遅い時間に、三度も豆に当たるとは運が良いのではないかと三回目には思いました。 相場には当たらないが、節分の豆に当たったことがとても嬉しかったです。 今週の予想では「貴金属」の下落調整があるのではないかと予測しています。 理由は投資家の買い意欲が旺盛で「買い安心」となっています。 相場は「買えば買う」ほど下がるのが相場であります。 金のCFCTは、1/23 +84.501枚から1/30 +100.345枚と急増しています。 取組高減少していますので、売り方の踏み上げがあったのでしょう。 しばらく、買いが先行していますので60円から70円前後の下落調整があると思います。 原油のCFCTは、1/30 −14.342枚と売り越しが急増しました。 不思議なのは、取組高が2006年12/26 1.179.893枚から2007年1/30 1.306.996枚と急増しています。 相場のセオリ−では、買い人気相場であるので、下落調整が何時あっても良い状況であります。 北朝鮮の核兵器放棄で地政学リスクはゼロとなりましたが、イランの核問題は来週までに約束の回答日60日目となり ますので、イランの回答次第では原油は高騰する恐れがあります。 イラン核兵器放棄の回答となれば、原油は暴落するでしょう。 私は、永遠に妥協はないと思います。数千年戦い続けている民族であります。 原子力を放棄することはないと確信しています。 イスラム原理主義は自爆テロを宗教的に認めています。 母国、イランの為に最後まで戦う民族なのです。 現在の原油を支えている材料は、イラン核問題40%、国家備蓄30%、異常気象ハリケ−ンの来襲20% 寒波予報10%等の リスク配分となるでしょう。地政学的リスク要因はイランが核開発を遂行する権利を強く主張している問題。 原油のCFCTの大口投機家の売り越し増加 1/30 −14.342枚 を考えれば、なぜ、投機家が売り越しになったかの説明が 付かない。 考えられることは、コ−ンの取組高 1/30 1.485.266 買い越し 332.085枚 のヘッジとして、原油を売っているので はないかと予測します。この「コ−ン買い/原油売り」はありえないことではないと感じています。 これは私の考えですので、アホかも分かりませんが、このように考えないと、原油の売り越しは理解できないことで あります。 会員サンは「明日の金」について興味があると思います。 一時的に下落しても、下値は浅いと感じます。 狼狽売りはしないでください。 金の消費が急速に増加したニュ−スがありました。 イスタンブール金取引所は今年1月のトルコの金輸入量が前年同月比44.1%増の17.2トンに急増したと発表した。 消費は、イタリア・インドがもっとも多いが、金の装飾ブ−ムが過熱する気配であるように感じます。 2日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、2%近く下落して引けた。 ファンド筋の売りとテクニカル要因の売り、ドルの急伸、米国の対イラン政策が弱材料となった。 ゲイツ米国防長官が「イランと戦争する計画はない」と発言したことを受けて売り込まれ、648.00ドルの日中安値 をつけた。 ドル高への方向転換が、金、銀相場が打撃を受けた一因だと指摘した。 ドルは、米雇用統計が、まずまずの雇用の伸びを示したことから上伸した。 ユーロでは、欧州中央銀行(ECB)による利上げはあと1回で終わる可能性があるとのリポートが出たことも、 ドルの支援材料になった。 米国の1月の就業者数は前月比で予想を下回る11万1000人増だった。 同月の失業率は4.6%と昨年9月に並ぶ高水準だった。 相場の暴落理由は、下落する一分前にも分からない。下落する途中でも分からない。 アナリストが下げた後に分析して、上記のようなもっともらしい理由をつけるのが相場であります。 近代相場は「投資銀行とファンド」の動向で決まると考えています。 会員サンは、常にファンドであれば相場をどのように組み立てるかを考えて見てください。 |
| (更新 : 2007/02/04 18:50) |
| 2007年2月1日(木) |
| 一獲千金の夢 チャ−トは無意味 |
| 会員サマ 一獲千金の夢 Dreams of easy money 値動きは、マ−ケットはどう動いているのか(モメンタム)と参加者がどう考えているか(センチメント)で決まります。 マ−ケットはリズムであります。 会員の楽観と悲観が交互に波打つ波動は、まるで潮が満ちたり引いたりするときのリズムのように正確なのであります。 投資で成功するためのタイミングは、会員が下す決断が、この底流のリズムに合ったときにチャンスはやってくるのです。 会員は、自分をギャンブル中毒と考えたことはありませんか。 ギャンブラ−はすべて無一文になるし、その殆どは人生の道を踏み外しています。 ただ、夢を抱いていれば必ずそれが実現すると思っているかたは大きな誤りです。 私は過去24年間チャ−ト分析を行ってきたが、それは全く無駄な行為でありました。 チャ−トがあるから、値ごろ感とか期待感で行動するパタ−ンでありました。 チャ−トは、将来の予測には無力でありました。 会員は、チャ−トは予言ではなく、将来に対するヒントや手掛かりを得るものだと反論するかもしれません。 チャ−トの意味論は別にして、会員はチャ−トを一切見ないことにしていたら、会員はもっと儲けることができるかもしれません。 RSI/ADX/MDCA・・オシレ−タも殆ど無価値であります。 相場とは、投資家の大多数が強気であれば必ず相場は下落し、投資家の大多数が弱気であれば相場は上昇するということだけです。 投資家は常に価格の天井では強気で、底では弱気になるのです。 すなわち、マ−ケットはいつも多数の人を誤らせる手ばかり打っているのだと思うことです。 会員は見識がある投資家であるからこそ、相場に負けるのです。 会員は失望することはありません。 私は相場にはリズムがあると唱えています。 ======================================================================================== 以下は、私のホ−ムぺ−ジの本文を添付しました。 価格の波動は音譜曲線である 私は、相場の波動を音譜曲線・リズム波動を形成すると想定している。 相場波動を音譜と唱えれば楽しくなる。 銘柄の特長は、波動の位置により『すべての銘柄価格の性格』には同じものはない。 すべての銘柄価格の波動は、大底圏、中段圏、天井圏とさまざまな市場内部要因及びファンダメンタル等により複雑な合成波動を形成している。 @ 需給のバランスで形成する波動 A 政治的動向で形成される波動 B 天候要因で形成される波動 C 為替で形成される波動 D 各種の内部要因で形成される波動 さまざまな要因での波動があるが、すべて合成されたリズム波動の価格の位置が、現在の相場の『真実』である。 この合成波動の未来を読むことは不可能であるが、明日の価格の真実を予知(想定)する事は可能である。 相場の心理を4条項の側面から相場の核心に迫る。 第一条 人気を見る 第二条 時を見る 第三条 相対的に見る 第四条 資金を見る 最も重要なのは相場の勝利のカギとなるマインド(心理)の波動が大事である。 相場は商品銘柄によって、マインドが開始・終了時の乱高下波動となる。 これは人気銘柄に参加する投機家・ヘッジャ−・ア−ビッドラ−ジャ−とプロのデイトレ−ダ−との思惑が綱引きとなる。 しかし、人気のない出来高の少ない銘柄には、この波動現象は起こらない。先物取引で「勝率を上げる」には、「銘柄の人気」と「所要時間の経過」を考えて、参加する銘柄を決定することが大事である。 さらに、内部要因と相対的指数を総合的に判断して、参加する銘柄の転換点を狙う投資戦法でタイミングよく仕掛けることができる。 価格の波動は、価格の上昇、下降、いずれの局面においても、序盤、中盤、終盤ではそれぞれ異なった動きを見せる。 価格の性格の基本的な考え方は、「上昇も下降もいつまでも続くものではない」、上げ続けた、下げ続けた所要時間(日柄)で反転のタイミングを想定することができる。 まさに、『谷深ければ,山高し』の相場格言である。 ========================================================================================= |
| (更新 : 2007/02/01 17:40) |
| 2007年1月31日(水) |
| シカゴコ−ンの取組高の変化 夜間取引について |
| 2007年1月31日 会員殿 相場に負けないために、「鬼手仏心」でなければならないと思います。 それには、会員との「鉄則ル−ル」を早急に確立してする必要があります。 当たりまえの話ではありますが、今後は真剣に考えていきたいと思っています。 最近、インド、中国の小学校数学の教育の高さが話題になっています。 インドでは、故ガンジの教育政策で高等数学で国家を繁栄させるプロジェクトが20年前にスタ−トしています。 NHKで連続3日の放映がありました。見た方もいると思いますので、違った観点より私の考え方を伝えます。 日本教育は九九算数を小学校から習っています。9x9=81 日本のこの教育は、プログラマ−を育成できない教育ではないかと感じています。独創性を創る教育でない。 22世紀は、ソフト開発時代です。将来の日本を繁栄させるには教育環境を変える必要があると思います。 ソフトはデジタル数学です。人の無限の可能性は教育環境で育ちますネ。 インドでは、二桁数学を小学校より学習しています。14x12=168 小学校で 333x333=110889 3333x3333=11108889 これでは日本人は負けてしまいますネ。 中国では、集合と連続数学を小学校から習っています。 2x2=4 2x4=8 2x4x2=16 2x4x2x2=32 2x4x2x2=64 2x4x2x2x2=128 日本を含めて世界中で投資家は売買システムを開発しています。 取引は人が判断するのではなくコンピ−タ−がデジタル的に判断しています。 開発されるシステムは独創的な指標とリンクさせた売買システルになります。 今後、先物取引がインド・中国で盛んになれば、世界中でマネ−戦争がキ−ボ−ドで行われます。 私も売買システムを作ることができないか研究はしていますが、所詮真似事です。 相場を予測して、会員に儲けて頂ければよいのですが・・。 中国の先物市場は世界第二ですが・・・。 =========================================================================== 本日は、外電の穀物・貴金属・石油の値段と出来高について学びましょう。 =========================================================================== 外電が「高い」とか「安い」とかで皆さんは、相場を考えている人が殆どであると思います。 米国の商品先物市場では「ヘッジできる場所」として、夜間取引を行っています。 この取引は、昼間の取引とは全く別物であります。バスケットが違います。 出来高も少なく、夜間の商品を昼間の取引で手仕舞うことはできません。 簡単に、夜間取引の1月29日の出来高についてご説明します。 米国の出来高(米国の夜間の取組高は調査中です) 小麦 出来高 2007年03月 15215枚 2007年05月 3242 2007年07月 2771 2007年09月 97 原油 2007年03月 200704枚 2007年05月 16711 2007年07月 1477 2007年09月 328 ヒ−テイング 2007年02月 2679枚 2007年03月 25897 2007年05月 1988 2007年07月 308 2007年09月 446 コ−ン 2007年03月 71176枚 2007年05月 14100 2007年07月 18869 2007年09月 167 大豆 2007年03月 37766枚 2007年05月 3662 2007年07月 3394 2007年09月 18 米国の先物取引明細 2007年1月23日現在 取組高 商品-穀物 2.878.371枚 商品-畜産 493.379枚 商品-ソフト 1.138.320枚 商品-エネルギ− 2.580.200枚 商品-金属 617.445枚 証券-ダウ 3.005.090枚 債券・金利 15.656.191枚 総合計 27.561.757枚 ======================================================================================== シカゴコ−ンの当月の取組高の変化をお知らせします。 現在のシカゴコ−ンの出来高と取組高について報告します。 2006年12月20日 2007年1月30日 先物年月 出来高 取組高 出来高 取組高 06年12月 0 756 07年03月 72698 588599 194360 ★466472 取組高の減少 07年05月 10473 113260 23426 222255 07年07月 14358 207959 31154 228114 07年09月 2209 43609 1026 54861 07年10月 14762 299552 07年12月 515 19308 31991 352074 ここにシフトしています。 08年・ 07年03月の取組高が588599枚から466472枚となりました。 推測ではありますが、3月中までに2回程の踏み上げ相場となると予測しています。 ============================================================================================= |
| (更新 : 2007/01/31 18:13) |
| 2007年1月30日(火) |
| 損切りのル−ルを決める |
| 2007年1月30日 会員サマ 相場が暴落すると、買い方は損金が発生してストレスとなる。 また、売り方は利益が膨らみ、極楽となる。 買い方は、相場が上がると読んでいる。また、売り方は、相場が下がると読んでいる。 相場とは思惑の強い人数の逆を行くものだと思えばよい。少数が勝つ。 相場に期待をすると、裏切られて失望だけが残る。 ==================================================================================== 「損切りル−ル」の厳守を図る。 投資家は、投資ル−ルを決めて事務的に損切りと利食いをすべきではないかと思う。 会員の投資運用細則(案)として、徹底した危機管理ル−ルとする。 注文時に反対売買の「仕切り値段」を決めることも必要である。 損切りの鉄則(案) 損切りを惜しんで望みをつなぎ、後で損を大きくするよりも、早めに小さく損を するほうがはるかにましである。資金を保護する唯一の安全策だといえる。 底値と判断して、買い建玉をした場合、逆に下落したときは、 ストップ値幅の80%値に逆指値の両建て注文を入れて置く事とする。 高値と判断して、売り建玉をした場合、逆に上昇したときは、 ストップ値幅の80%値に逆指値の両建(または損切りとする)て注文を入れて置く事とする。 ボッックス相場であれば両建て戦法、大相場であれば損切り戦法とする。 分割売買の鉄則(案) 難平禁止の鉄則を厳守して、最初の建玉に利益が乗らない場合の買い下がり及び売り 上がりのときは、上記のストップ幅の80%値に両建(または損切りとする)て注文を入れて、 買い下がり及び売り上がり注文とすること。 片建て投資の注文は、3回以上に分割して投資をすること。 サヤ取り投資の注文は、2回以上に分割とて投資をすること。 成り行き売買の鉄則(案) 何らかの兆候が見えたときの売買及び損切りは、成り行き注文とすること。 指値をすることによって好機を逃がし、大きな損失となることがある。 売買判断の考え方(案) ここが底値であるとかここが高値であると断言することは難しいので、「試し買い」「試し売り」 を入れて、利乗せ投資とすること ====================================================================================== 本日の下げは全面安の一方通行でありました。 人の心理は一方通行であります。 今週は重大統計発表がある。相場は月末特有の乱高下となりました。 貴金属・石油市場ではこれまで中長期的な先高期待が根強くあったが、目先のNY調整安や円高への警戒感から、 押し目買いの意欲は以前ほど強くないとみられる。 内部要因や相場材料面でも月末を控えたポジション整理のほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ 示唆などを機に調整売りが広がる可能性がある。 投資家らは米国の実質GDP(国内総生産)や雇用統計などの経済統計、FOMCの結果に注目している。 他の主要通貨に対する「ドルの良好さ、強さ」を金の弱地合いの理由として挙げた。 「今後はある程度、新たな強気材料が必要になると思う」と分析。 最新の米商品先物取引委員会(CFTC)で非商業筋、主に投機筋の買い越し高が2週連続でかなり積み上がったことが 示れたが、相場上昇を考えれば驚くことではないと語った。 他の主要通貨に対する「ドルの良好さ、強さ」を金の弱地合いの理由として挙げた。 投資家は、31日の昨年第4・四半期の米国内総生産(GDP)統計発表や、米連邦公開市場委員会(FOMC) 来月1日の米消費支出統計、2日の1月の米雇用統計に注目している。 ======================================================================================= 米国ではこのデリバティブ市場に2兆ドル(220兆円)の資金が投入されています。 日本の商品先物市場は4500億円の市場であります。 日本のデリバティブ市場は20兆円であります。 米国の巨大な資金が日本の先物市場を破壊していることも確かであります。 CFCT大口資金動向 2007年1月23日現在 商品-穀物 2.878.371枚 コ−ン 1.487.437枚 商品-畜産 493.379枚 商品-ソフト 1.138.320枚 商品-エネルギ− 2.580.200枚 原油 1.269.598枚 商品-金属 617.445枚 証券-ダウ 3.005.090枚 債券・金利 15.656.191枚 CBOT10年物国際 2.399.069枚 為替対ドル 9.172.579枚 CME日本円 344.998枚 総合計 27.561.757枚 |
| (更新 : 2007/01/30 20:35) |
| 2007年1月29日(月) |
| コ−ンの暴落説の仮説 |
| 会員サン 穀物(コ−ン)の暴落説を考えて見ました。 (1).現在の需給状況 コ−ンは需給はますます緊迫度をましている。 1月12日発表のUSDAの需給統計では在庫率6.39%になった。 これは、3.3週間分を表している。 (2).USDAの発表 2月9日金曜日と3月9日金曜日のUSDAの需給統計ですべてが決まる。 米農務省は2月9日に2月需給報告、中旬に中長期の需給見通しを示すベースライン報告を発表し、 3月1、2日にはアウトルック・フォーラムを開催する。 現行のシカゴ相場を反映し、生産高や作付面積の急増が予想される。 市場からは「数字が発表されれば、一時的に相場は下落するだろうが、マーケットは織り込み済みでも あり強い基調は変わらない」といった見方が出ている。 「レーショング(価格高騰による需要減退)の兆しは見られず、シカゴ相場は特段懸念するような状況 にはない」と市場の見方がある。 (3).穀物(コ−ン)暴落説 強気の要因が多いコ−ン価格であるが、もし、本格的に下落するとしたら、一体どういう時か。 3-1.コ−ンの在庫率が同じように低かった1995年-1996年と同様なら、6月の作付け面積発表時点で暴落する 可能性があります。 今年も程度の問題はあるにしても、8500万エ−カ−近くの作付け面積が確定すると弱くなるかもしれない。 3-2.エルニ−ニョの時の米国は、穀物の生育に適した天候になり豊作となる。 仮にこのまま暖冬が続き、根雪があまり積もらなければ、春先から夏にかけての土壌水分はすべて雨 に頼ることになる。 今年は強烈なハリケ−ンが13個予想されているが、現実に豪雨の期間が7月から8月にあるとすれば、 潤沢な土壌水分を確保できるので大豊作となることもある。 3-3.エタノ−ルかをセルロ−ルから作る技術開発に目処が経ったとき暴落する。 現在捨てているコ−ンの茎、あるいはロッキ−山脈に生えているスウィッチグラスという草などから エタノ−ルを製造する技術が盛んに研究されている。 この技術は日本の技術提供が非常に多いのだ。特に自動車のホンダもその一翼を担っている。 エタノ−ルとは所詮アルコ−ルつまり酒のことである。 米・麦・イモなど原料はなんでも良い。その中で安くて量産が利くものがいずれ選ばれるであろう。 そのときはコ−ンは大暴落をするであろう。 雑談 トヨタ・ホンダで開発している「水素ガスの自動車」が開発されればよいのだが期待をしたい。 穀物相場の乱高下動き 鳥インフルエンザでの穀物・コ−ン・大豆暴落はあまり考えにくい。 大豆とコ−ンの対比率が1.75であることで、市場には大豆の割安感が伝わっていました。 商社・ファンド・一般投資家のスプレッド取引の建玉は、少ない大豆市場に「大量の買い」が集中した ために、早耳筋の利食いが一斉に入り、市場は狼狽売りとなっています。 仕掛けているのは、商社とファンド筋であります。 アルゼンチンの穀物の大豊作ニュ−スも飛び込んできて、市場は利食い先行となりました。 売り方である商社・ファンド筋は、コ−ンの暴落を仕掛けたいのですが、どのような手口で攻撃してくるのかがポイントであります。 現在の値段で売り叩くと、売り込み相場となり、ゆくゆくの暴騰となりえますので慎重に考えていること でしょう。 干ばつが影響―オーストラリアの今年の緊急穀物輸入、03年上回る見通し オーストラリア穀物評議会は29日、今年干ばつによる不足を補うための緊急穀物輸入が必要となれば、 その量は2003年を上回る公算が大きいとの見通しを明らかにした。 穀物評議会のジンズ最高執行責任者(COO)はロイター通信に対し、干ばつが今後も続いた場合、必要とされる穀物の緊急輸入量は03年の47万6900トンを上回る公算が大きいと指摘。 その上で、「われわれは夏穀物について、ニューサウスウェールズ州北部とクイーンズランド州中部と南部で切迫して必要とされている降雨に依存している。 その降雨が到来せず、夏穀物(の収穫)に失敗すれば、大量の輸入が必要になるだろう」と述べた。 雑感 走り出したゴム相場をテクニカルだけでは売れない。 ゴムは続伸。強気買いなどに引き締まり、軒並み約定高値を塗り替えた。 継続足で昨年7月以来半年ぶりの300円台乗せが注目される7月先ぎり。週足を見ると、先週はストップ(10円)高約2回分に相当する20円30銭の陽線を引いた。 これを単純に5営業日で割ると、一日4円ずつ値位置を切り上げたことになる。 きょうの前引け時点の価格が287円60銭(前週末比2円80銭高)。 大台まで12円40銭に迫っており、仮に先週の地合いが継続すれば、4日足らずで到達する計算だ。 ただ、市場では「75%に達している相対力指数(RSI)が示すように買われ過ぎなのは明らか。 そう簡単にはいかない」との声も聞かれる。 ただ、今のゴム相場はこうしたテクニカル指数を無視するほどの勢いがあることも否めない。 市場筋は「300円台に乗せなければ納得しない雰囲気に(市場が)なっている。 目先、あっさり乗せるかもしれない。むしろ、(市場関係者の)関心は大台乗せ後の地合いに移っている」と指摘している。 雑感 中国の戦略備蓄 全く未知数 新華社電は、中国政府当局者の話として同国が初の戦略的石油備蓄の運用を開始したと報じた。 同当局者は「中国初の戦略的石油備蓄が満たされつつあり、運用を開始した。戦略的石油備蓄計画は予定 通りに進展している」と述べた。 新華社電は、備蓄が完了したかどうかや、運用の状況については言及していない。 同当局者は「中国の戦略的石油備蓄は遅れて始まり、米国や日本、その他諸国よりも規模は小さい。 中国は広大な領地があり、人口も多いため、備蓄能力は不十分だ」と指摘した。 |
| (更新 : 2007/01/29 19:08) |
| 2007年1月28日(日) |
| ファンドと投資銀行の投資スタンスを研究しよう |
| 会員サマ =================================================================== 近代相場は、「インデックスファンド」と「外資投資銀行ファンド」の投資スタンスを研究をしないと 簡単には勝てません。 ファンドの投資手法は、「インベントドリブン」という投資手法であります。 何か事件が起こることを予測して、その事件が起こった直後、あるいはできれば事件が起きる前に、 事件によって影響を与える商品を予め仕込んでおくという考えであります。 ファンドの基本投資はトレンドフォロ−であります。 内部要因及び材料より、テクニカル数値を非常に大事にしていることも確かであります。 ファンドは内部要因では投資をしていないのです。 ==================================================================== 今年の穀物相場と石油相場は大相場となります。 相場の基本は「一般教書演説」の内容に注視して、相場を考えていきましょう。 ブッシュ米大統領の一般教書演説で表明した主要な政策は次の通り。 ▽外交・軍事 1、2万人超の米軍増派を柱とするイラク新戦略は「成功に向けた最善の方策」 1、超党派の議会指導者による対テロ戦争に関する特別諮問委員会の設置 1、今後5年間に陸軍と海兵隊合わせ9万2000人の米軍増員 ▽国内政策 1、今後10年間に国内のガソリン消費を20%削減 1、代替燃料の供給拡大 1、自動車燃費規制の強化 1、今後20年間に戦略石油備蓄を倍増 1、税控除などを通じた医療保険改革 1、包括的移民政策改革(ワシントン時事) =============================================================================== エネルギ−政策の考え方 ブッシュ米大統領は、下両院合同会議で一般教書演説を行い、イラクでの戦いをはじめとする対テロ戦争 継続へ国民を鼓舞するするとともに、中東地域民主化の必要性を説き、イスラム教過激勢力との対決を強 化する姿勢を鮮明にした。 その上で大統領は、イラクへの部隊増派を柱とする新戦略の成功に自信を示し、重ねて支持を訴えた。 また、中東戦略の一環としてエネルギー安全保障に重点を置く政策を提示、大幅なガソリン消費量の削減 を打ち出した。 政治的逆風の中でも所期のイラク政策を追求する方針に変わりはないことを力説した。 大統領はテロとの戦いを「世代を継ぐ長期的な戦い」と位置付けた上で、2万人以上の部隊増派を柱とする イラク新戦略が「最も成功の高い選択肢」と強調。 イラクでの成功に向けて団結を呼び掛けた。 大統領は対テロ戦争に関し、議会指導者から成る超党派の特別諮問委員会の設置を提案。 陸軍と海兵隊を合わせ、今後5年間で9万2000人の兵力増員を承認するよう議会に求めた。 中東政策ではイスラム教スンニ、シーア両派の過激勢力は「全体主義の異なる顔」だと決めつけ、両過激勢 力の増大する脅威との対決姿勢を明確にした。 大統領はイランがシーア派過激勢力を支援していると非難し、同国に警告を発した。 さらに、北朝鮮核問題にも言及し、日中韓、ロシアとともに朝鮮半島の非核化に向けた強力な外交努力を追 求していると指摘した。 エネルギー安保政策で大統領は、中東地域など外国への石油依存によって米国が「敵対的政権」やテロ組織 に対し脆弱(ぜいじゃく)になっていると言明。 エネルギー安保の新政策として、@2017年までの10年間に国内のガソリン消費量を20%削減する A代替燃料の供給を拡大する―といった内容を打ち出した。 ========================================================================= 穀物政策ついての考え方 インデックスファンド・某筋ファンドの投資スタンスは、「内部要因で売買している」のではく、テクニカ ルのトレンドフォロ−であることを知らなければなりません。 コ−ンはテクニカルが崩れない限り、暴落することはありえませんので、売り急ぎはしないことです。 07年の米コーン生産、121億6200万ブッシェル=議会予算局予想 一般教書演説では、エタノ−ルは2017年先で350億ガロン達成の具体策が示されました。 米議会予算局(CBO)は、2007年の米国のトウモロコシ作付面積が8620万エーカー、 生産高が121億6200万ブッシェルになるとの予測を明らかにした。 このうち30億ブッシェルがエタノール生産に回されるとしている。 CBOによると、大豆は作付面積が6880万エーカー、生産が28億3300万ブッシェル、 小麦は作付面積が5930万エーカー、生産が21億3200万ブッシェル、 綿花は作付面積が1335万エーカー、生産が1994万1000俵(1俵=480ポンド)の見通し。 CBOは、エタノール向けトウモロコシ消費が08年に33億9000万ブッシェル、 10年には39億1000万ブッシェルに達すると予想している。 米農務省によれば、06年はトウモロコシ生産の20%に当たる21億5000万ブッシェルがエタノール 生産に使われた。 ==================================================================================== |
| (更新 : 2007/01/28 14:39) |
| 2007年1月26日(金) |
| 少数が勝つ相場心理 |
| 会員サマ 午前の不思議な出来事 シカゴNY高で東京暴落は何故。 ご説明します。 本日は週末でありますので、投資家の心理は大きく振れています。 外電ニユ−スの穀物は、大豆で150円、コ−ンで500円の上昇予想がありましたが、大手仕手筋は「水曜日と木曜日」に大量売りをした銘柄を、前場2と3節は売り叩いて、800枚弱の買戻しをしていました。 板寄せの場合は、仕手筋の思いのままに相場が動きます。 保証金の範囲で架空注文を出すことができます。 コ−ンを「セリ」で下げるときは、買い20枚に対して、売りを100枚を出します。 セリは、「買い枚数&売り枚数と価格」が一致するまでセリが続きますので、値幅制限まで売られて、ストップ安となります。 相場を暴落させるには、期近を叩けば、相場は暴落するのが日本の市場であります。 米国の先物市場の殆どは、電子取引であり、期近に取組高が集中していますので、日本の大手仕手筋のような手口では相場は動きません。日本市場は、商社の都合の良い閉鎖的な市場なのです。 東京工業品のザラバシステムでも、価格を自由に操作が出来ます。 本日も某大手は、朝の寄付きと昼の寄付き、ある波動の中で何回も「100枚の売りと買いを同じ枚数」を入れていました。 これは、ボックス相場で相場を動かすときの手口です。 予想どうり、午後2時50分より、ゴムと白金を上げて、ガソリンを下げてきました。 意図的な相場操作は2年前より規制が入って出来なくなりました。 以前は、2000枚 5000枚の玉で、相場を操作が出来ましたが、ストップ高、ストップ安がでて、殆どの投資家が生存できなくなり、厳しい規制が付きました。 現在の規制は、2000枚出すと、5分間は注文を変更できないシステムとなりました。 これである程度は防げていましたが、最近は、新しい手口が出来ました。 新しい手口とは、同枚数を2000枚 5000枚を入れてから、相場を操作して、上昇で買いを外して、売りを入れながら上昇させます。 暴落は、売りを利食いながら買いを入れて、乱高下させます。 彼らは、自由に相場を操作できますので、我々大衆はどのようにすれば勝つことが出来るか研究しています。 会員サマ 「節分天井・秋の彼岸底」と投資業界紙に書かれる時期となってまいりました。 果たして、この先物市場に、あてはまる「節分天井・秋の彼岸底」なのでしょうか。 確率は高いと思いますが・・・。 先物取引は、「小数が勝つ」心理戦争であります。 戦国時代の戦いのように、投資家の数で勝つ戦いではないことは確かです。 最近、思うのですが「少数が勝つ」とは、相場を動かす情報は少数の投資家にしか伝わっていない。 一般投資家に伝わるころは、相場にすべて織り込まれていること間違いなしであります。 商品先物取引の業界は、衰退の一途であります。 相場歴の過去を見ても、「商社が負けると市場監視委員会は商社側の見方をとり、一般投資家の不利にな る対応」が取られてきました。 貴金属相場で一般投資家を全滅にした2005年12月12日の市場監視委員会の処置を忘れてはいけません。 商品取引証拠金5000億円がこの貴金属の暴落で1000億円の評価損失金が発生しました。 追証拠金を支払いできない投資家の損失金額は500億円であるといわれています。 この事件での裁判は、まだ各地の裁判所で続いています。 会員サンには、相場の怖さを認識してこのような出来事に巻き込まれても大丈夫であるような投資戦術のア ドバイスをしていきますので、設問は電話かメ−ルで連絡をください。 ========================================================================== 今日の相場は大引けに大きく振れました。 本日のポイント相場観 =========================================================================== 金・白金 金塊相場に関し、中国が戦略備蓄の一環として金塊などを買い増す可能性があるとのうわさに支えられて 上昇しました。 米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の見通しが不透明なほか、 株式相場が軟化し始める可能性があることも、金塊買いを誘う材料のようです。 米国の株式が暴落すると、そのベッジとして金を買う投資家が多いのは確かです。 ============================================================================= 原油 米政府が戦略石油備蓄の補充計画を打ち出しました。 米国は世界一の石油消費国であります・ 中国の戦略備蓄は全く未知数であります。 中国は世界二の石油消費国です。 米国・中国の石油国家備蓄が倍増となれば、原油はボトムを付けて大相場となると思います。 日本の国家備蓄は、石油公団法に則って石油公団が備蓄しています。 1978年に始まり、5000万キロリットル(90日分)の備蓄目標としており、9997年に達成されました。 民間備蓄は、石油備蓄法で民間石油会社に義務付けられている原油の備蓄。 目標90日分であったが、1992年で70日分で止まっています。 =============================================================================== 07年世界小麦生産、6億2100万トン=国際穀物理事会 国際穀物理事会(IGC)は、2007年の世界の小麦作付面積が3.5%増加するとの見通しを示した。 これにより、生産量は06年比3200万トン増加し、6億2100万トンになる見通し。 欧州連合(EU)諸国、ロシア、米国、インド、オーストラリアで特に増加が見込まれる一方、カナダと 中国では、減少の可能性があるという。 「北半球の大半で、冬小麦の生育状況は良好だが、欧州や独立国家共同体(CIS)諸国は、厳しい寒波に よる被害を受けやすいだろう」という。 06年の小麦生産量は推定5億8900万トンと、カナダ、ロシア、中国、アルゼンチンでの増産を背景に 昨年11月時点の予想5億8700万トンから上方修正した。 期末在庫予想は1億1600万トンと、200万トンの上方修正。 ============================================================================== 07年の米コーン生産、121億6200万ブッシェル=議会予算局予想 米議会予算局(CBO)は、2007年の米国のトウモロコシ作付面積が8620万エーカー、 生産高が121億6200万ブッシェルになるとの予測を明らかにした。 このうち30億ブッシェルがエタノール生産に回されるとしている。 CBOによると、大豆は作付面積が6880万エーカー、生産が28億3300万ブッシェル、 小麦は作付面積が5930万エーカー、生産が21億3200万ブッシェル、 綿花は作付面積が1335万エーカー、生産が1994万1000俵(1俵=480ポンド)の見通し。 CBOは、エタノール向けトウモロコシ消費が08年に33億9000万ブッシェル、 10年には39億1000万ブッシェルに達すると予想している。 米農務省によれば、06年はトウモロコシ生産の20%に当たる21億5000万ブッシェルがエタノール 生産に使われた。 ====================================================================================== ブラジルのコーヒー豆在庫は歴史的低水準=国際コーヒー機関 国際コーヒー機関(ICO)は、当地のICO総会会場で、ブラジルのコーヒー豆在庫が1000万袋( 1袋=60キロ)前後と、懸念されるほど低い水準だと語った 歴史的にも低水準という。 業界では、供給不足傾向を懸念する向きが多く、同国で降霜があれば、相場暴騰の恐れもあるという。 収穫完了直後のベトナム産コーヒー(ロブスタ種)新豆の売却が、順調に進んでいると述べた。 国際コーヒー機関(ICO)のオソリオ事務局長はこの日、ブラジルのコーヒー豆在庫は懸念されるほど 低水準かとの質問に対し、「その通りだ」と述べた。 供給が非常に逼迫(ひっぱく)しているため、多数の業界関係者が心配しているとした上で、ブラジルで 霜が発生すればコーヒー相場は急騰する恐れがあるとの見方を示した。 私は、コ−ヒ−の材料には一貫性がなく、ほとほと参っています。 上記の材料は、昨年の年末、在庫がないのでベツナムから輸入するニュ−スで、 コ−ンの買い建ちをしました。 その後、ファンドの売りと在庫増加で相場は下落し始めました。 果たして、このニュ−スを信じてよいのか思案しています。 相場のニュ−スは時として、疑ってみることも必要です。 ====================================================================================== 粗糖 今後は追随売りにさらに下げる可能性がある。 若干地合いが悪いようだ。まだ多少値崩れする可能性がある。 現物需要に乏しく、地合いが弱いと指摘。一方、供給過剰の状態にあるため、買い予約注文を急ぐ向きも ないとの見方を示した。 ======================================================================================== |
| (更新 : 2007/01/26 18:38) |
| 2007年1月25日(木) |
| シカゴの農家の目には強く映る |
| 2007年1月25日 会員サマ シカゴの定期が反落で終わったが、外電ニュ−ス及び只今の夜間も「コ−ンは4ドル、大豆は7ドル以上」 という農家の希望は変わらずにいることが、今後の穀物相場に期待できるのではないかと思っています。 この一般教書は、「シカゴの農家の目には強材料と映った」のではないでしょうか。 「誰もがさらなるエタノール(産業)の推進を期待していたと思う」が、350億ガロンはとてつもない 強い材料であることを、マ−ケットは近々に反応するのではないかと思う。 ブッシュ大統領は一般教書演説で、10年後の代替燃料の使用量を「350億ガロンに引き上げる」と ともに、ガソリン消費量を20%削減することを呼び掛けた。 今年は目標生産を70〜100億ガロンとしますと、10年後には5〜3.5倍の生産増加を、国の政策として達成 することになります。 農家は実際、どのような方法で、350億ガロンを達成させるのかの難しさは、全米の農家が一番よく理解し て判っているのであります。 農家への補助金が出ないと、達成されない目標でありますし、コ−ンの高値も500セントを一度達成しな いと、なかなか農家の売り物が出ないのではないか思います。 シカゴコ−ンで、500から550セント、東京コ−ンで、30000円から32000円は、3月初までに出して、農家 の作付け意欲を持たす相場になると読んでいます。 これは私の相場観でありますので、会員サンは読むだけでよいのですが、値ごろ感で空売りをすることだ けはしないでください。 少なくとも、日柄を計算して3月11日までは、様子を見ることにしてください。 強い原油相場は買いです 国家備蓄の倍増、ハリケ−ン相場で大儲け イラク新戦略への支持訴え=「米国は戦時国家」 ブッシュ米大統領は23日午後9時(日本時間24日午前11時)から、上下両院合同会議で一般教書演説 を行い、イラクでの戦いをはじめとする対テロ戦争継続へ国民を鼓舞するするとともに、中東地域民主化の 必要性を説き、イスラム教過激勢力との対決を強化する姿勢を鮮明にした。 その上で大統領は、イラクへの部隊増派を柱とする新戦略の成功に自信を示し、重ねて支持を訴えた。 また、中東戦略の一環としてエネルギー安全保障に重点を置く政策を提示、大幅なガソリン消費量の削減を 打ち出した。 昨年11月の中間選挙で議会多数派となった民主党は、イラク新戦略への反対姿勢を強めている。 しかし、ブッシュ大統領は「米国は今なお戦時国家である」と宣言。 政治的逆風の中でも所期のイラク政策を追求する方針に変わりはないことを力説した。 大統領はテロとの戦いを「世代を継ぐ長期的な戦い」と位置付けた上で、2万人以上の部隊増派を柱とする イラク新戦略が「最も成功の高い選択肢」と強調。 イラクでの成功に向けて団結を呼び掛けた。 大統領は対テロ戦争に関し、議会指導者から成る超党派の特別諮問委員会の設置を提案。 陸軍と海兵隊を合わせ、今後5年間で9万2000人の兵力増員を承認するよう議会に求めた。 中東政策ではイスラム教スンニ、シーア両派の過激勢力は「全体主義の異なる顔」だと決めつけ、両過激勢 力の増大する脅威との対決姿勢を明確にした。 大統領はイランがシーア派過激勢力を支援していると非難し、同国に警告を発した。 さらに、北朝鮮核問題にも言及し、日中韓、ロシアとともに朝鮮半島の非核化に向けた強力な外交努力を追 求していると指摘した。 エネルギー安保政策で大統領は、中東地域など外国への石油依存によって米国が「敵対的政権」やテロ組織 に対し脆弱(ぜいじゃく)になっていると言明。 エネルギー安保の新政策として、@2017年までの10年間に国内のガソリン消費量を20%削減する A代替燃料の供給を拡大する―といった内容を打ち出した。 |
| (更新 : 2007/01/25 19:20) |
| 2007年1月24日(水) |
| 「知ったらお終い」の相場でした |
| 会員サマ 本日の後場一節、穀物は「買い方の凄い狼狽投げ」がありましたが、大引けには多少の冷静さが 戻ってきました。一般教書演説の情報が流れた後の反応です。 相場の情報は、すべて一方通行に情報が流れて、そして、同じように反応しました。 人間の気持ちの弱さが狼狽売りとなり、売りが売りを誘った暴落でした。 相場は人間の気持ちが入りますので、なかなか予測がつきませんでした。 私は穀物相場はこれからが本腰の上昇トレンドが3月11日ごろまで続くと見ています。 私は、25年間相場と向き合っていても、相場は予測できないし、ましてや人の気持ちを読むことも難しい ものがあります。 出来事は簡単に考えたほうが良いときが多いですね。深く考えると、強き相場しか目に入りませんね。 一般教書演説では、エタノ−ルは2017年先で350億ガロン達成の具体策が示されました。 米国農家にとっては、補助金も保証されている強い材料であると思います。 夜間の市場反応は、「知ったらお終い」の利食い売りが出たようです。 【ワシントン時事の事前内容】 ブッシュ米大統領が23日の一般教書演説で表明する主要な政策は次の通り。 ▽外交・軍事 1、2万人超の米軍増派を柱とするイラク新戦略は「成功に向けた最善の方策」 1、超党派の議会指導者による対テロ戦争に関する特別諮問委員会の設置 1、今後5年間に陸軍と海兵隊合わせ9万2000人の米軍増員 ▽国内政策 1、今後10年間に国内のガソリン消費を20%削減 1、代替燃料の供給拡大 1、自動車燃費規制の強化 1、今後20年間に戦略石油備蓄を倍増 1、税控除などを通じた医療保険改革 1、包括的移民政策改革(ワシントン時事) ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米エネルギー省が取り崩していた戦略石油備 蓄(SPR)を補てんすると発表したことを受け急反発し、2週間ぶりに1バレル=55ドル台を回復し て引けました。 SPRは、不測の事態に備えて国内消費量の一定量を米政府が市場から購入して備蓄する制度。 エネルギー省はこの日、原油価格の高騰で見送っていた備蓄の補てんを再開すると発表。 SPRは、2005年の大型ハリケーン「カトリーナ」の襲来後に取り崩されていた。 ブッシュ米大統領がこの日夜の一般教書演説で戦略備蓄の能力を倍増する計画を発表するとの報道も相場 を押し上げた。 備蓄の補てんは需給に大きな影響を与えるとはみられていないが、「必要以上に売り込まれていた相場 にとって反発を誘うきっかけとなった」 ブッシュ米大統領は23日夜の一般教書演説で、全米のガソリン消費量を今後10年かけて20%削減する と表明する。 この目標を達成するため、燃費規制の強化やガソリン代替燃料で走る車の普及拡大が必要になるという。 10年間で20%ガソリン消費を削減する目標を明らかにした上で、「野心的だが、達成できると考えている」と指摘。「大統領は、 再生可能な代替燃料に関して、より厳しい燃費基準を提案するだろう」と述べた。 ◎戦略石油備蓄、1100万バレル補充へ=米エネルギー省 、 米エネルギー省が春から戦略石油備蓄(SPR)の補充を開始、まずは1100万バレル前後を 購入することを明らかにした。 同長官は「春、つまり2カ月後から補充を始める」とした上で、「現在の市場価格なら、数カ月のうち 1100万バレル前後の購入が可能だろう。 SPR補充のための原油購入資金は、2005年のハリケーン「カトリーナ」の襲来後、国内の製油所に対し 1100万バレルのSPR原油を売却した際に得た6億ドルから充当される。 補充が完了するのは夏の終わりになるという。 一般教書演説で、泥沼化したイラクでの失敗を内政でカバーしようとの意気込みを示す。 しかし目玉のエネルギー政策は、国際的な緊急課題となっている地球温暖化の観点から見ると実効性に疑問 符がつく。 また医療保険改革も部分的に増税となるなど、これまでの方針と整合性を問われる内容になっている。 内政シフトで求心力回を狙った大統領の計算が成功するか、見通しは明るくない。 ブッシュ大統領は2002年以降、一般教書演説でイラクを軸にした「テロとの戦い」の必要性を強調。 昨年はイラクで「われわれは勝利している」と高らかにうたいあげた。 しかし今月10日に打ち出したイラク新戦略でこれまでの失敗を認めた大統領は、一般教書演説で新戦略へ の支持を求めるにとどめる。 代わって大統領が強調するのは内政課題だ。 ホワイトハウスの事前説明によると、エネルギー分野で大統領は自動車のガソリン消費の10年間20%削減 を打ち出す。 中東地域をにらんだ安全保障上の見地からの政策だが、これが地球温暖化防止にどの程度役立つのかは疑問。 温暖化対策では、工場など産業界からの温室効果ガス排出をどう抑えるかも大きなポイントになるからだ。 ブッシュ政権は温室効果ガスの強制削減には反対の姿勢を崩しておらず、温暖化対策という観点から見ると、 ガソリン消費を抑えただけでは不十分といえる。 ゴム・貴金属は、商社系の一斉の利食いが入りました。 為替は1円の円高となり、商社の狙い撃ちにあったようなものです。 相場は商社が勝つようになっているのでしょうか。 |
| (更新 : 2007/01/24 16:13) |
| 2007年1月23日(火) |
| 相場は変化と方向に反応する |
| 会員サマ 投資家は、明日発表の「米国エネルギ−白書」に大期待をしています。 むしろ期待感を持ったのは、「売り方」でしょう。売り方が期待をしてどうするの。 売り方は、明日は高いと見て、総投げ状態です。 しかし、まだ・・・絶望の投げではないでしょう。 強きの売り方は、天井を意識して、目安29000円までは、資金を投入して投げないでしょう。 いくらまで上昇すれば天井になるのかは、私は判りませんが、「相場の行き過ぎ」相場があれば 「30000円」までいくかもしれません。 ここまで来ると、買い方はビクビクであり、負けている売り方は「余裕」で売り上がっています。 このような相場は、はたして売り方の期待通りに、暴落するのでしょうか。 時として、負けている投資家の「心理の不思議」な出来事です。 この相場の本格的な踏み上げ相場は、3月11日ごろになると予想しています。 投資家心理の「返遷」とは、・下段・・・「勝ちは4分」で良いのではないでしょうか。 「上げ相場では・・期待→希望→楽観→有頂天→酩酊」 「下げ相場では・・警戒→悲観→失望→絶望→締め」 商品相場とは、価格水準でなく「変化」と「方向」を重視して相場が変化するものです。 米国エネルギ−白書の「6年計画、25年計画」のバイオエネルギ−燃料はどのように発表されるでしょうか。 相場は、巨大な人間の「気エネルギ−」であります。 「多数の人の気持ちを読むことは出来ない」と同じように、「相場の方向」を読むことは難しいです。 相場は人間がしているお金の取り合いですから。 とにかく、会員は、3月11日までは「変化と方向」を確信して買い越し維持です。 シカゴトウモロコシ出来高・取組高 西暦 出来高 取組高 2007年1/19 250421 1466519 2007年03月 122918 508502 3月11日まで上げ相場の連続となるでしょう 2007年05月 29513 182209 2007年07月 49479 229955 2007年09月 3041 52239 2007年12月 40001 345835 2008年03月 951 24605 2008年05月 283 5887 2008年07月 1327 21862 2008年09月 173 4779 2008年12月 2622 82328 アラビカ相場は弱い 相場の情報は、「羊のフン」のような物なのでしょうか。 過去に発表されたニュ−スを否定するような記事が多いですね。 情報を信じることも大事ですが、「その材料に惚れる」と相場は大曲となりますので注意のこと。 今回もファンドの買い越し25728枚から1月16日15094枚まで急減して、暴落しました。 昨日までに更に減少して10000枚を割りました。 1月8日金曜日の外電ニュ−スで、「ブラジルはベトナムからコ−ヒ−を輸入する」情報がありました。 また、ブラジルの主要地域の開花率は50%であるとの情報がありました。 「相場材料」も大事でありますが、「相場は人気」がすべてですね。 コ−ヒ−は、「コ−ヒ−ベルト」と呼ばれる南北回帰線にはいる60ケ国以上の国々で生産されています。 このほとんどが発展途上国で、2500万家といわれる生産農家の90%以上が零細規模の低所得者層であります。 しかし、「原油」に次ぐ世界第二の貿易額を誇る重要な国際商品であることをご存知でしょうか。 世界のコ−ヒ−消費国について 国別ではアメリカ(20%) ブラジル(14.6%) ドイツ(9.1%) 日本(7.1%) イタリア(5.5%) フランス(4.8%) ・・・ロシア(2.9%) 韓国(1.4%)であります。 一人当たりの年間消費量 フィンランド 11kg . スウェデン 10kg. ノルウエ− 9.9kg. デンマ−ク 9.1kg. ・ブラジル 14.7kg ・・アメリカ 4.4kg.・・日本 3.4kg.・イギリス 2.3kg 世界コ−ヒ−の消費 1995年 1億袋 (袋60kg) 2005年 1億2000万袋 2010年 1億3500万袋 2015年 1億5000万袋になると予想されています。 ここまでは普通の雑学でありますが、ここからの情報が相場に影響します。 コ−ヒ−生産高 単位(100万袋/60kg) 今回のニュ−スはブラジルがベトナムからコ−ヒ−を輸入する事実です。 ブラジル 40.6(100万袋/60kg)★ ベトナム 16.2★ コロンビア 11.5 インドネシア 8.1 インド 4.2 エチオピア 3.9 グアテマラ 3.7 メキシコ 3.4 ペル− 2.9 ホンジュラス 2.6 ウガンダ 2.5 コスタリカ 2.0 コ−トジボワ−ル 1.8 エルサルバドル 1.5 パプアニュ−ギニア 1.1 ニカラグア 1.1 タイ 0.9 ケニア 0.8 ベネズエラ 0.7 カメル−ン 0.6 その他40各国あります。 コ−ヒ−相場は政治の市場介入があるのです。 世界機構IOCは、故人ケネディ大統領が提案して出来たのです。 1960年代初頭、アメリカの裏庭といわれた共産主義の中米・カリブ海諸国への侵入を恐れた 当時のケネディ大統領が「貧しいコ−ヒ−生産国へ、コ−ヒ−価格で援助を」と発案して、 それがきっかけでIOCが設立されました。 1970年から1989年まで、コ−ヒ−価格維持の目的で「輸出割り当て制」による経済条項が 導入されていました。 その後、コロンビア・中南米産地国を中心とした生産国団体「ボゴタ・グル−プ」による 介入があり、資金不足により崩壊をしてしまいました。 その後、原油の生産国グル−プOPECの真似事のような組織が出来ました。 主な生産国主導で「ACPC」が結成され、介入を試みたが、これもインドネシア等の一部の国の 反対で崩壊してしまいました。 その後、米国は2001年よりテロを防ぐ目的からIOCに復帰しました。 エチヤピアでは貿易額の45%がコ−ヒ−であります。 オガンダでは60%を超えているのです。 コ−ヒ−輸出に大きく依存する発展途上国が多いことを考えると、今後とも政治的介入の可能性 があるコ−ヒ−相場であります。 もう一つ大事なことがあるのです。 ほとんどの国はアメリカ通貨ドルで取引をしていることです。 コ−ヒ−が輸出される時に現地通貨から米ドルに転換され、また輸入国は、輸入さるる時点で その国の通貨に転換されます。このことから、米ドルが強くなれば、輸出国では輸出価格が安くなり 、輸出業者の現地通貨での輸出金額が増え、輸入国では、輸入価格が高くなり、輸入業者の現地通貨 での輸入金額が増えます。 逆に、米ドルが弱くなれば、輸出国では輸出価格が高くなり、輸出業者の現地通貨での輸出金額が減り、 輸入国では、輸入価格が安くなり、輸入業者の現地通貨での輸入金額が減ります。 簡単に言うと「ドルが強くなれば輸出が増えて、売り圧力が強まり相場は下がります。 ドルがやすくなれば輸入圧力が増えて買い圧力が高まり、相場は上がるのです。 |
| (更新 : 2007/01/23 16:00) |
| 2007年1月22日(月) |
| インベントドリブン投資手法の考え方に思う |
| 2007年1月22日 会員サマ 私はいつも思うのですが、ヘッジファンドの投資手法は、パパラッチ的な感覚手法である と思います。専門用語では、「インベントドリブン」という投資手法であります。 何か事件が起こることを予測して、その事件が起こった直後、あるいはできれば 事件が起きる前に、事件によって影響を与える商品を予め仕込んでおくという考えで あります。 私の相場観とか相場心理の予測もインベントドリブンであります。 本日は、原油とコ−ンを予定の枚数の買い越しをしました。 明日(USA時間1月23日)は、ブッシュ大統領の経済白書の一般教書演説があります。 本日の米国市場は、原油(2007年2月限)の納会前で、「先高期待と売り込み反省」で、 弱気筋の買戻しが入って上昇しています。 WTI原油の納会が平穏納会であれば、今年の「底打ち確認」となるでしょう。 今年はイランの核兵器取得問題での国際緊張があると予想しています。 仮に、経済封鎖状態になれば、原油は110〜90ドルは付けると予想しています。 穀物は、ブッシュ大統領の一般教書演説のエタノ−ル燃料政策の発言に注目しています。 全米ではガソリンの40%以上にエタノ−ルが混入されています。 すでに、E85エンジンも開発されて、一部に試験運転されています。 ブラジルでは、100%エタノ−ルエンジンでの自動車が走っています。(ドイツのベンツ車) 昨年の一般教書演説の「2項.6項.の具体的な実施対策で、エタノ−ル燃料が更に加速すると 予想すべきと思います。 ブッシュ大統領が発表する「一般教書演説」で「2020から2030年までに、エタノ−ル生産量の 目標を300億〜400億ガロンと発表するとすれば、コ−ンは32000円を3月中には付けるでしょう。 まさに「政策に売りなし」となります。 米国の農業休耕地の3000万から4000万エ−カ−に穀物を作付けしても全く足りないでしょう。 また、休耕地にコ−ンを作付けする土壌作りに2年から3年は必要となります。 農地を酸性からアルカリ性にするのに、膨大な化学肥料が必要となります。 ========================================================== 1項.経済済発展が著しい中国とインドをにらみ競争力を強化する考えを表明した。 ★2項.代替エネルギ−の開発を促進する「先進エネルギ−構想」を発表した。 代替エネルギ−により、2025年までに中東から原油輸入を75%以上削減する意向を示した。 3項.数学と科学に秀でた生徒を指導するため、7万人の教員養成を打ち出した。 中国・インドの新たな競争相手に対抗し、競争力強化策を打ち出した。 ★4項.6年以内にエタノ−ル燃料の実用化を目指すと述べる。 5項.北朝鮮、イラン、シリア、ミャンマ−、ジンバブエの民主化を要求。 6項.イランの核兵器取得を容認しないと語り、これを阻止するため、国際社会と強調すると 意向を表明した。 =========================================================== 原油から作られる石油製品 T 石油製品の用途別国内需要 用途 比率(%) 自動車 36.4 エタノ−ル代替40%混入 化学肥料 18.5 家庭・業務 15.9 鉄工業 14.6 電力 5.3 農林・水産 3.3 運輸・船舶 3.0 航空機 1.8 都市ガス 1.3 U 米国の原油需給 米国のエネルギ−情報局(EIA)の統計によると、 20年前の原油輸入依存度は、28% 2002年の原油輸入依存度は、61.2% 2005年の原油輸入依存度は、推定65.0%を超えている。 米国の石油消費量は、日量2010万バレルと世界の4分1強を占めます。 第二は中国の日産量600万バレル、第三位は日本の550万バレルであります。 |
| (更新 : 2007/01/22 16:46) |
| 2007年1月21日(日) |
| 政策に売りなし 一般教書演説 |
| 会員サマ 穀物相場は、気が付いたら「二進一退」の大相場になっていたと、今年の9月ごろ思うでしょう。 まさに、米国のエネルギ白書の「政策に売りなし」であります。 昨年の2月1日のブッシュ大統領の一般教書演説で、私は「粗糖」の買いを入れました。 そのころの粗糖は、38000円であり、この発表後、一ヶ月で50000円まで買われました。 =================================================================== この内容は、昨年の2月1日の赤い翼メ−ルです。 ブッシュ大統領は日本時間の午前11時に、議会の上下両院会議で一般教書演説を行いました。 @経済発展が著しい中国とインドをにらみ競争力を強化する考えを表明した。 A代替エネルギ−の開発を促進する「先進エネルギ−構想」を発表した。 代替エネルギ−により、2025年までに中東から原油輸入を75%以上削減する意向を示した。 B数学と科学に秀でた生徒を指導するため、7万人の教員養成を打ち出した。 中国・インドの新たな競争相手に対抗し、競争力強化策を打ち出した。 C6年以内にエタノ−ル燃料の実用化を目指すと述べる。 D北朝鮮、イラン、シリア、ミャンマ−、ジンバブエの民主化を要求。 Eイランの核兵器取得を容認しないと語り、これを阻止するため、国際社会と強調すると 意向を表明した。 ブッシュ大統領の支持率が40%前後に低迷する中、今回の一般教書演説は、米国の強い指導力 の重要性を訴えるとともに、エネルギ−・教育改革などの国内問題に力点をおくものとなった。 この演説で先物相場がどのような方向になるかと問われれば、砂糖、コ−ンのエタノ−ル材料 は、当面強いと思う。強気で勝負をかけたい気持ちであります。 ==================================================================== 穀物相場は、在庫率の低下が重大であります。 需給はすべての材料に優先されるであります。 今回は、在庫低下+政策(140億ガロン)があります。 更に、7・8月の干ばつがあれば、穀物相場は大暴騰してしまいます。 昨日の米穀物調査会社は、2007年-08年の米国産コ−ンの作付け面積を発表しました。 作付け面積は、8561万エ−カ−と予測しています。 昨年の面積は、7830万エ−カ−でありました。 大豆の作付け面積は、7087万エ−カ−と予測しています。 昨年の面積は、7550万エ−カ−でありました。 最終の作付け面積の発表は、米農務省より3月末に、「作付け意向面積見通し」がでます。 コ−ン価格は、旧穀より新穀が割安となるでしょう。 大豆価格は、旧穀より新穀が割高となるでしょう。 今年のエタノ−ル生産高は、100億ガロンを突破するでしょう。 エタノ−ルの生産は、1ブッシェルで2.7ガロンのオタノ−ルが製造されます。 今年の予定の100億ガロンを生産するのに37億ブッシェルのコ−ンが必要となります。 更に、驚くことがあります。 ブッシュ大統領が2月初に発表する「一般教書演説」で「2020から2030年までに、エタノ−ル 生産量の目標を300億〜400億ガロンと発表すると噂が流れています。 先物相場は、事実で買われます。(株式は事実で売られます) 先物相場は、変化に対して、反応するのです。 |
| (更新 : 2007/01/21 15:52) |
| 2007年1月20日(土) |
| 相場と距離を置いて、相場とお付き合いをする。 |
| 2007年1月20日 赤い翼会員サマ 今日は土曜日デス。ブジFへはAM10:00に出社して、会社が契約している有料情報を 読みながら、何とか「大相場で儲けたい」と本日も思いました。 投資家に技量の差があるとするならば、「損切りの上手さ」に尽きると考えています。 損切りとは「過ちを素直に認める」ことが出来るか出来ないかであります。 年初から相場は大きく変動しています。 投資家の心理が不安定になっているから、ちょっとしたことでも、投資家が一斉に反応 しています。 良い材料にも、悪い材料にも、両極端な過敏反応であります。 相場の大きな流れは景気であります。 つまり、経済が向かっている方向であります。 大きなトレンドは、上昇と下降のサイクルで構成されています。 このサイクルを決めているのは、テクニカルであります。 相場観と相場心理は違います。 例えば、悪材料が出たときは、悪材料だけが注目されます。 そのときの相場心理とは、「売りたいと思う人が多ければ相場は下落しますが、売られすぎると 相場は反転して、悪材料を無視して、相場は上昇します。ゴム相場がそうでありました。 相場観とは、内部要因やテクニカルによって構成されるものであり、相場心理とは別物であります。 原油は相場心理では売り越しでよいのですが、相場観では押し目買いとなります。 2007年1月19日 赤い翼会員サマ * 私の相場観の基本は、「相場と距離(日柄)を置いて、相場とお付き合いする」考え方であります。 「めまぐるしく回転するル−レットの数字を当てる」ような投資運用では、一時に大きな利益を 上げても、長い相場生活の中では、最後にゼロとなる宿命なのであります。 何故ならば、ゼロ・サムゲ−ムであるからです。 最後まで、儲かった人はいないのが、この相場市場なのです。 勝負に常勝する為には、「敵を知る(例ル−レット)」ことが必要です。 年間の観察の結果、ル−レットの速度が「4月末と10月末に回転が停止する」ときがある ことが分かっているのなら、そのときに「数字」を当てればよいのではないでしょうか。 相場で儲かっても、年間蓄積できないのが、この相場の魔術なのでしょう。 私自身、個人投資家のとき、値洗金額が4億円を瞬間超えたことがありましたが、自己流の 無知な相場観であったために、その後数年で、「相場の厳しい洗礼」を受け、2千万円の借金 まで頂いたことがあります。 まさにゼロ・サムゲ−ムではなく、マイナスゲ−ムであるのです。 私は、このHPを通して、何かの縁で会員と知り合いとなり、「共通目的である相場で儲ける」 ために、私の現在の仕事で知り得た知識「情報・ノウハウ」を会員に正しく伝えて、相場を 少しでも学んいただき、会員の「投資運用」として「生活の一部に組入れ」の手助けができれば と思っています。 本日の赤い翼教室 ===================================================== 相場年間計画の福徳の7箇所 赤い翼会員は、相場の年間の価格変動を考えたことがあるのでしょうか。 先物取引は商品ですので、青天井に上昇することはありません、また底なし暴落もないのです。 世界経済の商品価格は共通でありますので、最終的にはすべて需給で決定しています。 会員は、この各銘柄の価格変動に「びっくり」したのではないでしょうか。 私もこの表を見るたびに、背筋が寒くなります。 大衆投資家は、この過去の平均価格変動も知らなくて、相場に値ごろ感で参加しているのです。 具体的に予測数値はと聞かれると困りますが、ノウハウでありますのでここまでにしてください。 =========================== 各銘柄の相場は、年間を通じた価格変動を学びましょう。 変動幅=年間最高値-年間最安値(ドル) 変動率=変動幅÷年始値(%) 過去の平均=1981年以降の平均(%) ******************************************* ★ドル/円 *西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 20.3 8.8 1995 25.0 25.1 2001 18.5 16.2 2002 19.8 15.1 2003 15.1 12.7 2004 13.1 12.2 2005 19.5 19.0 2006 10.8 9.3 過去平均率 18.2 * *************************************** ★CRB * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 51.7 21.9 1995 17.2 7.3 2001 49.8 21.8 2002 52.0 27.2 2003 35.9 15.3 2004 36.8 14.4 2005 60.1 21.1 2006 72.7 21.9 過去平均率 15.6 * ******************************************* ★金 *西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 142.0 31.4 1995 29.0 7.6 2001 39.0 14.5 2002 72.4 26.0 2003 97.6 28.2 2004 81.7 19.3 2005 128.4 29.8 2006 204.4 39.4 過去平均率 23.2 * *************************************** ★白金 * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 132.7 34.7 1995 66.0 16.0 2001 235.1 39.0 2002 165.3 33.7 2003 257.7 42.2 2004 198.0 24.2 2005 182.8 21.3 2006 375.0 38.6 過去平均率 35.4 * ************************************** ★銀 * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 638.0 57.7 1995 182.0 37.8 2001 77.9 17.1 2002 93.4 20.6 2003 163.7 34.0 2004 271.6 43.6 2005 275.5 40.6 2006 616.5 68.3 過去平均率 39.2 * **************************************** ★原油 * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 4.08 13.1 1995 4.22 23.8 2001 15.58 57.5 2002 15.80 79.78 2003 14.95 47.3 2004 23.47 72.4 2005 29.60 68.7 2006 23.54 38.6 過去平均率 49.6 * ***************************************** ★トウモロコシ * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 133.75 54.7 1995 142.75 61.8 2001 46.50 20.8 2002 94.00 47.1 2003 57.50 24.4 2004 144.25 58.6 2005 77.50 38.1 2006 188.50 87.6 過去平均率 42.1 * ************************************** ★一般大豆 * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 404.50 71.6 1995 197.25 36.0 2001 118.50 23.7 2002 209.50 49.7 2003 271.50 47.6 2004 563.00 71.4 2005 259.00 47.4 2006 169.25 27.8 過去平均率 36.0 * *************************************** ★アラビカ * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 36.40 27.9 1995 94.10 56.5 2001 31.00 47.6 2002 30.80 67.7 2003 15.45 25.5 2004 44.70 69.1 2005 52.55 50.9 2006 36.25 33.7 過去平均率 60.8 * **************************************** ★粗糖 * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 7.42 108.8 1995 6.21 40.9 2001 4.38 42.6 2002 3.13 42.3 2003 3.78 49.4 2004 4.10 71.4 2005 7.39 81.4 2006 10.03 68.7 過去平均率 62.9 * ***************************************** ★ゴム * 西暦 変動幅(ドル) 変動率(%) 1983 72.25 ---- 1995 71.00 47.2 2001 18.50 30.3 2002 41.75 81.1 2003 61.25 70.6 2004 23.50 18.7 2005 68.50 57.4 2006 132.25 74.9 過去平均率 42.1 * **************************************** 赤い翼会員サマ さて、相場はなかなか思っているようにいかない。 穀物は、勇気をもって押し目買いで、勝つと思うが手が震えて、注文書がでない。 ほとんどの会員は、高所恐怖症と思うが、ここで買えない投資家は儲からないでしょう。 相場を動かす材料や、国際的な大仕手の様相が依然とは全く違います。 「昔の名前で出ています」の様な以前のような感覚でやっていると、ことごとくやられます。 子供が遊ぶゲ−ムもデジタルであり、相場を動かすファンドもデジタル職人であります。 設定されたコンピ−タ−の指示で、秒単位で売買されています。 シカゴ大豆・コ−ンは、以前なら罫線は、強烈な陰線を入れたWピ−ク(二番天井)型である。 今の相場は、3日間ほど押して昨日までの「火柱のような棒上げ」であります。 プロ筋の罫線派は、二番天井を売って、大大敗であります。 商品市場に入っているほとんどの日本のファンド筋は大損して後退しました。 その後、米国・ヨ−ロッパ等の巨大な年金資金が介入してきました。 下がるはずの貴金属は、原油と一緒に下がらなくなりました。 全く判らないことが起きています。 いずれ強大な年金資金も相場の世界では、いずれはふっ飛ばされるのではないかと危惧するのです。 先物相場は国際化、国際化と言っても、情け無用の国際化であります。 米国の大手投資銀行(スタンレ−・モルガン・ゴ−ルドマンサックス・他)の年末のボ−ナスは 平均で7000万円ですよ。 USAはデジタル社会の巨人であり、狭い日本を攻めている黒船来襲で あると思う。 私は、今日は疲れたから休みます。相場が判らないから休みます。 来週から、どのように相場を組み立てるかをこの休みに考えます。 為替は、ドル高/円して円安は当面続くのでしょうか。 円が125円まで行くのであれば、国際商品はすべて買いになります。 40兆円の個人資産が「円キャリ−トレ−ド」となっています。 株を買うのであれば、輸出関連株であるトヨタとキャノンではないかな。 株でも商品でも、安全が第一ですね。 |
| (更新 : 2007/01/20 17:47) |
| 2006年7月23日(日) |
| 会員が読みたいという記事は何か迷う |
| 赤い翼 相場技研会員が読みたいという記事は何か考える 私は、相場とは難しく考える必要がないと思っている。 しかし、読者はタイトルと中身に興味を持ち、毎回、読むことによって、読者の相場観を養っていると思う。 赤い翼は、読者に読んでいただくために、そのような内容にするべきか考えることにした。 二週間の休養をとることにした。 私は相場とは「確率論」であると思う。勝算のある勝ちゲ−ムをするかであると思う。 そのように考えたほうが、シンプルで負けを認めやすくなる。 相場とは、トレンド=60%、持合38%、変換点1%ではあるが、大半は欲にからんで1%の変換点を求めている。 しかし、変換点は求めてもそうたやすくやってくるものではない(1%しかないものを求めるのを戒めている) 従って、60%のトレンドに賭けるのが当然最も確率が高いのである⇒赤い翼が伝えたいこと) 読者もトレンド注視という意味では同じ考えだと思いますが、私は、相場の転換点にチャンスがあると思う。 そのとき,「ダマシ」のトレンドの転換点かを探索するのである。 結論は、試し玉建ちは、転換点で仕掛ける。トレンドで玉乗せ建ちをすることである。 すべての玉建ちには、逆に振れたときのストップロスの考えをいれることである。 相場が逆に曲がった時こそ、その人の真価が問われる訳である。 クロウト筋といわれているBグル−プのプロ連中は、損切を楽しむというぐらい見切りが早い。 反対に、シロウトのAグル−プは見込みが外れると、そのまま放置する傾向がある。 時と場合によっては、それが命取りになることもあり、損失防止点であるストップロスも必要になってくる。 勝負事はたえず自己との戦いとよくいうが、心理学的、精神衛生学的から考えたら、やはりBグル−プの相場の勢いに 便乗するこの戦法が最善と判断する。 特に、値頃感より天井と天底近辺のナンピンの売り上がり、買い下がりで餅つき相場となった場合、まったく資金効率 が悪くなり、数ヶ月の時間の無駄となる。 やはり、クロウト筋のプロ集団である、Bグル−プの動向を注視しながら相場の勢いに乗ることが相場に勝つ近道である。 値頃感やケイ線を持たず、Bグル−プに同調して、徹底的にその勢いに乗り、利益が乗ったら、まず利益確保の差し値を いれることが大事である。 シロウトとクロウト筋の差は何かと問われれば、相場の朝令暮改ができるかの差といっても過言でない。 クロウト筋は取引手口ばかりを気にするが、シロウトはケイ線ばかり気にする。 その日の寄り付きで買ったものを、見込みがはずれたら、大引けで売れるのか。クロウト筋は、相場とはそういうものと 割り切っているから、平気でやるが、シロウトは、なかなかできない。 結論は、相場には色々な方法論があるが、日々のデ−タを探索して、チャンスと思われる商品の勢いに乗れそうな相場だけ を狙い、それ以外はあまり、関心を示さないぐらいであると年間の勝率が飛躍的に上がることは間違いない。 また、休むも相場である。 |
| (更新 : 2006/07/23 12:15) |
| 2006年7月17日(月) |
| 赤い翼 相場心理に思う |
| 赤い翼 相場心理に思う 3連休が終えて、明日から相場が始まる。さあ心機一転、かんばるぞ〜。 相場は、「かんばって勝てるものではない。「かんばるぞ〜」、という言葉は誤っている。 「家宝は寝て待て」、チャンスが来るのを待つことにする。 相場は世界中の投機家、商社、投資信託、ファンド等の思惑で相場が動く。 貴金属は、投資信託のロングポジションで相場が下がらない。 石油銘柄は、ハリケ−ン相場を期待して、投機家はロングポジションを崩さない。 穀物も投資信託のロングポジションが入りやすい環境となっていが、受粉期の相場は終わった。 国際商品はすべて上昇トレンドであるのに、買いたちは怖くて積極的に買えない。買えない相場は高い。 私は投資アドバイザ−として、会員に大きく儲かって欲しい。 今後は、儲かりそうな安全な銘柄を薦めるが、絶対に安全な銘柄はないのだ。無責任にならない銘柄を薦める。 私は勧めた銘柄が曲がったときの対処を考えて、どうすべきかを常に考えている。 たとえば、原油を買った場合、最大下落値を計算して、資金管理を考えて薦める。穀物も最大下落値を計算して薦める。 商品の場合は、理論値と先物価格のべ−シスを計算することが出来る。しかし、人気と不人気とき、行き過値がでる。 先物取引は為替の影響をダイレクトに受ける。「円高になるとき」、商品を買うことはできない。 為替はも金融政策で決まる。金利を読むことは難しい。 ドル安になると、米国の商品相場は上昇する。ますます、判断できなくなるのが相場である。 相場とは、「何処から情報」をとっても勝つことが出来ない。考え方は、防御の相場ではないが、負けない投資スタン スを常に実行することである。毎日、ストップロスを入れるくらいの用心深さが必要である。 相場は一瞬で流れが変わる。昨日と方針が反対になることが常にある。 昨日までの情報は過去の話である。今、現在の情報がすべてである。 商社もファンドも常に勝つことが出来ないのが相場である。人間の思惑はコンピュ−タ−では読めないのだ。 私は常に思うことだが、毎日相場に参加すると、相場依存症症候群という病気になり、参加することに義務を感じるこ とになる。 相場は、参加する場ではない。利益を勝ち取る場なのである。 |
| (更新 : 2006/07/17 11:52) |
| 2006年7月15日(土) |
| 私が相場人生を目指す理由 7/15 |
| 読者に一言申すならば、「相場は、人生の禁止行為」であると云いたい。しかし、「人生の最高の知的満足度行為」 であると思う。 相場技研の幹部は凄い。何が凄いかと申すならば、この投資顧問の仕組みを考えたことだ。 相場とは、「常に曲がるものである。曲がった執筆者でも、何時の日か、大当たりに当たりまくることもある」。 読者は、常に当たっているコラムを自由に見ることができる。一般の投資顧問会社の相談料に比べたら、非常に 安いことだ。 私は、新しくコラムを発信する「赤い翼」である。個人投資家の時代、4億5千万円の利益獲得をしたことがある。 「私の相場人生」に出会ったきっかけについてお話をする。 先物取引をするきっかけは、私が32歳のとき、家の真ん前の交差点で「私が運転して正面衝突」をしてしまい、6ケ月 間の病院生活をした。このとき、先物取引、株式等のお金儲けの本を毎日読んでいた。 退院後に生命保険より250万円程受け取った。これを元手に、古河電工の株を買ったところすぐに2倍になり、次に 長崎屋を買ったら3倍になり等、あっという間に5000万円になった。 私が34歳のとき取引店某林洋行の営業マンの口説きにのり、先物取引を始めた。その後、旧某陽ゼネラルでは証 拠金5000万円を入れて、某地には3000万円を入れて売買したことがある。 私は相場ストレスで、2回、自分で救急車を呼んで入院したことがある。最初の入院は、金を65枚買いを入れて、 4日後に連続トップ安となり血圧を200まで上げてしまった。二回目は、コ−ンを値ごろ感で売りあがり30枚売りを入 れ、2600円引かされたことがある。 三回目は、入院しなかったが、灯油を2番天井と思い売りあがりを50枚売りをいれたら、12000円引かされて、証拠金 不足で総投げをしたこともある。 個人投資家のときは、「負けて、勝ち・負けて、勝ち」、最後に4億5000万円を儲けた。 私は本多通信株式会社に29年勤務したのですが、新しい人生を夢見て、新会社を設立した。 レッドウイングジャパン株式会社(現在は社名を日本語に直して、日本赤翼株式会社になる。)を資本金5000万円で設 立した。 同時に、中国に天津赤翼電子有限公司(350人)、を独資設立して、ワイヤ−ハ−ネスの委託生産をした。 秋葉原の「組み立てバソコン」最大手「株式会社 ジャスティ 」に製品を納入していましたが、3年前に34億円の負債 でジャスティは倒産してしまった。その後、私は債権計画を建て、某銀行と融資のお願いをしたのだが、まったく協力 を得ることができなかった。私は会社を縮小して、妻に任せて、「相場の世界で生きて行くことを決断」した。 現在、私は52歳で某商品取引会社のフルコミションであるが、相場技研の投資顧問スタイルに賛同して、コラムを執筆 することになった。 21世紀は商品先物の資産運用の時代である。仕事も人生も、リスクを取って投資をする生き方はすばらしい。 リスクがあるから知恵が出る。そこに、夢相場がある 。以上が私の相場人生を目指す理由である。 私は相場とは、「石が浮かんで、木の葉が沈む」 世界であると思うのである。また、「押し目待ちに押し目なし」の 言い伝えの通り、「割安に買いなし、割高に売りなし」であるように感じる。 まさに「買い安い相場は下がり、売りやすい相場は上がる」の様に考えるべきである。 相場には「若さと疲れと老い」がある。とにかく、若い相場は目をつぶっても買うことが大事である。 私を「相場人生の友」として、また「相場人の仲間」として、今後もよろしくお願いする。 |
| (更新 : 2006/07/15 13:04) |
| 2006年7月14日(金) |
| 相場心理指示線と売買指示線7/14 |
| 赤い翼へようこそ <<<相場で儲けましょう>>> * 相場観とはイメ−ジ(感情)で感じ取るもの。 相場観を養うのに、難しいツ−ルは必要ない。 生涯、信じることが出来る羅針盤となるツ−ルが必要である。 私は、相場師として愛用している専門的なツ−ルの独自戦法の 必勝法をご紹介する。 * ***************************************** * 「相場心理線と売買指示線の分析」の情報提供 相場に勝つ壺とは、1%の「転換点」を見つけることである。 * 転換点とは、先行線の△▼であり、相場のダマシを見極めることである。 私は、「ダマシ」心理を会員にアドバイスする役割を担当する。 相場とは、騙し合いの心理戦である。 **************************************** ★金(取引店12社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−◎最総強気 トレンド線(P) −−−−〇買い継続 先行線(H/L)−−−−−○買い転換 ダマシに注意する * * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--◎..55..45..00..○..○..2491..+54 7/13--◎..55..45..00..○..○..2437..+52 7/12--◎..55..45..00..○..△..2385..+48.H買い転換 7/11--◎..55..45..00..○..●..2337..+16 7/10--◎..55..45..00..○..▼..2321..-48.H売り転換 7/07--◎..58..42..00..○..○..2369..+27 7/06--◎..58..42..00..○..○..2342..-01 7/05--◎..58..42..00..○..○..2343..+15 7/04--◎..58..42..00..〇..〇..2328..+15 7/03--◎..58..42..00..〇..〇..2313..+50 6/30--○..33..67..00..△..○..2253..+50.P買い転換 6/29--○..33..67..00..●..○..2203..-05 6/28--○..33..67..00..●..○..2208..発会 6/27--○..33..67..00..●..○..2237..+36 6/26--○..33..67..00..●..○..2211..+10 6/23--△..25..58..17..●..○..2201..-24 6/22--△..25..58..17..●..○..2215..+59 6/21--△..25..58..17..●..△..2156..+21 6/20--△..25..58..17..●..▼..2135...00 6/19--△..25..58..17..●..○..2135..-28 6/16--●..25..42..38..●..△..2163..+35.H買い転換 6/15--●..25..42..38..●..●..2128..-14 6/14--●..25..42..38..●..●..2142..-60 6/13--●..25..42..38..●..●..2202..-40 6/12--●..25..42..38..●..●..2242..-16 6/09--▼..18..55..27..●..●..2258..-50 6/08--▼..18..55..27..●..●..2308..-02 6/07--▼..18..55..27..●..▼..2310..-17 6/06--▼..18..55..27..●..○..2327..-25 6/05--▼..18..55..27..●..△..2352..+32 6/02--▼..17..58..25..●..●..2320..-14 6/01--▼..17..58..25..●..●..2334..-60 5/31--▼..17..58..25..●..●..2394..+11 5/30--▼..17..58..25..●..●..2383..-03 5/29--▼..17..58..25..●..●..2386..+01 5/26--△..25..67..08..●..●..2385..+05 5/25--△..25..67..08..●..●..2380..-68 5/24--△..25..67..08..●..●..2448..+78 5/23--△..25..67..08..●..●..2370..-64 5/22--△..25..67..08..●..●..2434..-60 5/19--○..65..25..08..▼..●..2494..+34.P売り転換 5/18--○..65..25..08..○..●..2460..-53 5/17--○..65..25..08..○..▼..2513..-03.H売り転換 5/16--○..65..25..08..○..○..2516..-60 5/15--○..65..25..08..○..○..2576..-02 *************************************** ★白金(取引店12社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−◎最総強気 トレンド線(P) −−−−〇買い継続 先行線(H/L)−−−−−○買い転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--◎..55..45..00..○..○..4519..-16 7/13--◎..55..45..00..○..○..4535..+13 7/12--◎..55..45..00..○..○..4522..+54 7/11--◎..55..45..00..○..△..4468..+62.H買い転換 7/10--◎..55..45..00..○..▼..4406.-100.H売り転換 7/07--◎..36..64..00..○..○..4506..+31 7/06--◎..36..64..00..○..○..4475..+03 7/05--◎..36..64..00..○..○..4472..-24 7/04--◎..36..64..00..〇..〇..4496..-23 7/03--◎..36..64..00..〇..〇..4519..+71 6/30--○..33..67..00..△..○..4448..+86.P買い転換 6/29--○..33..67..00..●..○..4362..-08 6/28--○..33..67..00..●..○..4370..発会 6/27--○..33..67..00..●..○..4397..+67 6/26--○..33..67..00..●..○..4328..-04 6/23--▼..00..75..25..●..○..4332..-24 6/22--▼..00..75..25..●..○..4356..+75 6/21--▼..00..75..25..●..○..4281..+29 6/20--▼..00..75..25..●..○..4249..+96 6/19--▼..00..75..25..●..○..4153..-54 6/16--△..25..67..08..●..△..4207..+36.H/L買い転換 6/15--△..25..67..08..●..●..4171..+71 6/14--△..25..67..08..●..●..4100.-150 6/13--△..25..67..08..●..●..4250.-100 6/12--△..25..67..08..●..●..4350..-18 6/09--▼..05..64..18..●..▼..4360.-100.H売り転換 6/08--▼..05..64..18..●..○..4468..-26 6/07--▼..05..64..18..●..○..4494..+38 6/06--▼..05..64..18..●..○..4465..+06 6/05--▼..05..64..18..●..△..4450..+78 6/02--◎..75..25..00..●..●..4372..-6 6/01--◎..75..25..00..▼..▼..4435.-100.P売り転換 5/31--◎..75..25..00..○..○..4535..-46 5/30--◎..75..25..00..○..○..4581..-35 5/29--◎..75..25..00..○..○..4616..+03 5/26--○..50..50..00..○..○..4613..+55 5/25--○..50..50..00..○..○..4558..+11 5/24--○..50..50..00..○..○..4547.+100 5/23--○..50..50..00..○..○..4447..+29 5/22--○..50..50..00..○..○..4418.-100 5/19--◎..67..33..00..○..○..4518..-15 5/18--◎..67..33..00..○..○..4533..+33 5/17--◎..67..33..00..○..△..4500.+105 5/16--◎..67..33..00..○..▼..4395.-100 5/15--◎..67..33..00..○..○..4495..+52 * ************************************** ★原油(取引店7社参加) * 売買指示線−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−◎総強気 トレンド線(P) −−−−○買継続 先行線(H/L)−−−−−○買い転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--◎..57..43..00..○..○..53200.+1800 7/13--◎..57..43..00..○..○..51400..+800 7/12--◎..57..43..00..○..△..50200..+540 7/11--◎..57..43..00..○..●..49640..+250 7/10--◎..57..43..00..○..▼..49890.-1200.H売り転換 7/07--〇..43..43..14..○..○..51090...-20 7/06--〇..43..43..14..○..○..51110.+1200 7/05--〇..43..43..14..○..○..49910...-80 7/04--〇..43..43..14..〇..〇..49990..発会 7/03--〇..43..43..14..〇..〇..50160..+580 6/30--△..25..75..00..○..○..49580...-70 6/29--△..25..75..00..○..○..49650..+290 6/28--△..25..75..00..○..○..49360..+140 6/27--△..25..75..00..○..○..49220..+750 6/26--△..25..75..00..○..○..48470..+280 6/23--●..00..71..29..○..○..48190..+860 6/22--●..00..71..29..○..△..47330..+900 6/21--●..00..71..29..○..●..46430...-40 6/20--●..00..71..29..○..▼..46470..-440 6/19--●..00..71..29..○..○..46910...+30 6/16--○..29..71..00..○..△..46880...-10 6/15--○..29..71..00..○..●..46890..+640 6/14--○..29..71..00..○..●..46250.-1200 6/13--○..29..71..00..○..▼..47450..-850 6/12--○..29..71..00..○..△..48300..+950 6/09--◎..43..57..00..○..●..47350...+60. 6/08--◎..43..57..00..○..▼..47290..-840 6/07--◎..43..57..00..○..○..48130..+220 6/06--◎..43..57..00..○..○..47910..-180 6/05--◎..43..57..00..△..△..48090.+1140.P買い転換 6/02--△..29..71..00..●..▼..46950..発会 6/01--△..29..71..00..●..○..47010..-230 5/31--△..29..71..00..●..○..47240..+470 5/30--△..29..71..00..●..○..46770..-120 5/29--△..29..71..00..●..○..46890..-330 5/26--○..43..43..14..●..△..47220..+850 5/25--○..43..43..14..●..▼..46370..-560 5/24--○..43..43..14..●..○..46930.+1020 5/23--○..43..43..14..●..○..45910..+310 5/22--○..43..43..14..●..○..45600..-530 5/19--◎..75..25..00..●..△..46150.+1030.H買い転換 5/18--◎..75..25..00..●..●..45120..-130 5/17--◎..75..25..00..●..●..45250..-210 5/16--◎..75..25..00..●..●..45460.-1200 5/15--◎..75..25..00..●..●..46660.-1200 * **************************************** ★ガソリン(取引店10社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−◎最総強気 トレンド線(P) −−−−〇買いトレンド 先行線(H/L)−−−−−○買い転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--◎..56..44..00..○..○..70320.+1760 7/13--◎..56..44..00..○..○..68560.+1460 7/12--◎..56..44..00..○..△..67100..+950.H買い転換 7/11--◎..56..44..00..○..●..66150..+190 7/10--◎..56..44..00..○..▼..66000.-1630.H売り転換 7/07--◎..45..56..00..○..○..67630..-170 7/06--◎..45..56..00..○..○..67800.+1150 7/05--◎..45..56..00..○..○..66650..-210 7/04--◎..45..56..00..〇..〇..66860..-540 7/03--◎..45..56..00..〇..〇..67400..+530 6/30--△..30..50..20..○..○..66870..+270 6/29--△..30..50..20..○..○..66600..+500 6/28--△..30..50..20..○..○..66100..+290 6/27--△..30..50..20..△..○..65810.+1800.P買い転換 6/26--△..30..50..20..●..○..64010..発会 6/23--■..00..60..40..●..○..63640..+790 6/22--■..00..60..40..●..△..62850.+1800 6/21--■..00..60..40..●..●..61050...-10 6/20--■..00..60..40..●..▼..61060..-540 6/19--■..00..60..40..●..○..61600.-1260 6/16--⇔..27..45..27..●..△..62860..+420.H買い転換 6/15--⇔..27..45..27..●..●..62450..+290 6/14--⇔..27..45..27..▼..●..62160.-1800 6/13--⇔..27..45..27..○..●..63960..-670 6/12--⇔..27..45..27..○..●..64630.+1100 6/09--◎..40..50..00..○..●..63530..-540 6/08--◎..40..50..00..○..▼..64070.-1790.H売り転換 6/07--◎..40..50..00..○..○..65860..-160 6/06--◎..40..50..00..○..○..66020..-370 6/05--◎..40..50..00..△..○..66390.+1800 6/02--○..40..60..00..●..○..64590..0000 6/01--○..40..60..00..●..○..64590..-580 5/31--○..40..60..00..●..○..65170..+520 5/30--○..40..60..00..●..○..64650..-740 5/29--○..40..60..00..●..○..65390..-580 5/26--⇔..27..45..27..●..○..65970..発会 5/25--⇔..27..45..27..●..○..64450..-350 5/24--⇔..27..45..27..●..△..64800.+1220.H買い転換 5/23--⇔..27..45..27..●..●..63580..+670 5/22--⇔..27..45..27..●..●..62910..-640 5/19--◎..70..20..10..●..●..63550..+540 5/18--◎..70..20..10..●..●..63000..-400 5/17--◎..70..20..10..●..●..63410..-290 5/16--◎..70..20..10..●..●..63700.-1800 5/15--◎..70..20..10..●..▼..65500.-1600 * ***************************************** ★灯油(取引店10社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−○総強気 トレンド線(P) −−−−○買いトレンド 先行線(H/L)−−−−−○買い転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--○..38..63..00..○..○..73170.+1800 7/13--○..38..63..00..○..○..71370.+1450 7/12--○..38..63..00..○..△..69920..+860.H買い転換 7/11--○..38..63..00..○..●..69060..-110 7/10--○..38..63..00..○..▼..69170.-1800.H売り転換 7/07--△..13..88..00..○..○..70970..-320 7/06--△..13..88..00..○..○..71290.+1380 7/05--△..13..88..00..○..○..69910..-480 7/04--△..13..88..00..〇..〇..70390..-630 7/03--△..13..88..00..〇..〇..71020..+660 6/30--⇔..22..56..22..○..○..70360..+060 6/29--⇔..22..56..22..○..○..70300..+050 6/28--⇔..22..56..22..○..○..70250..-010 6/27--⇔..22..56..22..△..○..70260.+1680.P買い転換 6/26--⇔..22..56..22..●..○..68580..発会 6/23--⇔..20..50..20..●..○..67610.+1120 6/22--⇔..20..50..20..●..△..66490.+1800 6/21--⇔..20..50..20..●..●..64690...+90 6/20--⇔..20..50..20..●..▼..64600..-480 6/19--⇔..20..50..20..●..○..65080.-1380 6/16--○..33..44..22..●..△..66460..+370.H買い転換 6/15--○..33..44..22..●..●..66090..+490 6/14--○..33..44..22..▼..●..65600.-1800.P売り転換 6/13--○..33..44..22..○..●..67400..-840 6/12--○..33..44..22..○..●..68240.+1170 6/09--◎..56..33..11..○..●..67070..-570 6/08--◎..56..33..11..○..▼..67640.-1800.H売り転換 6/07--◎..56..33..11..○..○..69400..-360 6/06--◎..56..33..11..○..○..69800...-20 6/05--◎..56..33..11..○..○..69820.+1800 6/02--◎..50..50..00..○..○..68020..-180 6/01--◎..50..50..00..○..○..68200..-510 5/31--◎..50..50..00..○..○..68710..+710 5/30--◎..50..50..00..○..○..68000..-930 5/29--◎..50..50..00..△..○..68930..-720 5/26--⇔..33..33..33..●..○..69650..発会 5/25--⇔..33..33..33..○..○..66830..-310 5/24--⇔..33..33..33..△..△..67140.+1110.H買い転換 5/23--⇔..33..33..33..●..●..66030..+790 5/22--⇔..33..33..33..●..●..65240..-660 5/19--◎..67..22..11..●..●..65900..+510 5/18--◎..67..22..11..●..●..65390..-330 5/17--◎..67..22..11..●..●..65720...-90 5/16--◎..67..22..11..●..●..65810.-2070 5/15--◎..67..22..11..●..▼..67880.-1800 * *************************************** ★トウモロコシ(取引店10社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−△やや強気 トレンド線(P) −−−−〇買い継続 先行線(H/L)−−−−−○買い転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--△..27..64..09..○..○..19770..-130 7/13--△..27..64..09..○..○..19900..+070 7/12--△..27..64..09..○..○..19830..+020 7/11--△..27..64..09..○..△..19810..+570 7/10--△..27..64..09..○..▼..19240..-400 7/07--〇..30..60..10..○..○..19640..+230 7/06--〇..30..60..10..○..○..19410..+250 7/05--〇..30..60..10..○..○..19160..-320 7/04--〇..30..60..10..〇..〇..19470..+250 7/03--〇..30..60..10..〇..〇..19220..+400 6/30--▼..18..55..27..△..○..18820..+180.P買い転換 6/29--▼..18..55..27..●..○..18640..+400 6/28--▼..18..55..27..●..△..18240..+180. 6/27--▼..18..55..27..●..●..18060..+110. 6/26--▼..18..55..27..●..▼..17950..-210 6/23--●..20..40..40..●..○..18160...-70 6/22--●..20..40..40..●..○..18230..+300 6/21--●..20..40..40..●..△..17940..+300.H買い転換 6/20--●..20..40..40..●..●..17640..-160 6/19--●..20..40..40..●..●..17800..-580 6/16--●..18..45..36..●..●..18380..-150 6/15--●..18..45..36..●..●..18530...-20 6/14--●..18..45..36..●..▼..18550..-400 6/13--●..18..45..36..●..○..18950..-120 6/12--●..18..45..36..●..△..19070..+240 6/09--▼..30..30..40..●..▼..18830..-270 6/08--▼..30..30..40..●..△..19100...230 6/07--▼..30..30..40..●..●..18870..-270 6/06--▼..30..30..40..●..●..19140..-270 6/05--▼..30..30..40..●..●..19410..+250 6/02--△..27..73..00..●..●..19160...-60 6/01--△..27..73..00..●..▼..19220..-400.H売り転換 5/31--△..27..73..00..●..○..19620..-250 5/30--△..27..73..00..●..○..19870..+140 5/29--△..27..73..00..●..○..19730...-80 5/26--△..30..70..00..●..△..19810..+380.H買い転換 5/25--△..30..70..00..●..●..19430..-310 5/24--△..30..70..00..●..●..19740..+170 5/23--△..30..70..00..●..●..19570...-70 5/22--△..30..70..00..●..▼..19640..-400.H売り転換 5/19--△..18..73..09..●..○..20040..-120 5/18--△..18..73..09..●..○..20160...+20 5/17--△..18..73..09..●..○..20140..+190 5/16--△..18..73..09..●..○..19950...+50 5/15--△..18..73..09..●..○..19900..+400 * ************************************** ★一般大豆(取引店11社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−△やや強気 トレンド線(P) −−−−〇買い転換 先行線(H/L)−−−−−●売り転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--△..30..50..20..○..●..33930..-100 7/13--△..30..50..20..○..●..34030..-090 7/12--△..30..50..20..○..●..34120..+160 7/11--△..30..50..20..○..●..34280..+770 7/10--△..30..50..20..○..▼..33510..-790.H売り転換 7/07--⇔..18..64..18..○..△..34300..+240 7/06--⇔..18..64..18..○..▼..34060...-40 7/05--⇔..18..64..18..○..○..34100..-800 7/04--⇔..18..64..18..〇..〇..34900..+300 7/03--⇔..18..64..18..〇..〇..34600..+800 6/30--●..10..50..40..○..○..33800..+360 6/29--●..10..50..40..△..○..33440..+800.P買い転換 6/28--●..10..50..40..●..△..32640..+140.H買い転換 6/27--●..10..50..40..●..●..32500..-260 6/26--●..10..50..40..●..●..32240..-120 6/23--●..09..45..45..●..▼..32360..-200 6/22--●..09..45..45..●..○..32560..+310 6/21--●..09..45..45..●..△..42250..+420 6/20--●..09..45..45..●..▼..31830..-330 6/19--●..09..45..45..●..○..32160..-500 6/16--●..10..60..30..●..△..32660..+420 6/15--●..10..60..30..●..●..32240..+280 6/14--●..10..60..30..●..▼..31960..-600 6/13--●..10..60..30..●..○..32560..-580 6/12--●..10..60..30..●..△..33140..+410 6/09--▼..10..60..30..●..▼..32730..-730 6/08--▼..10..60..30..●..△..33460..+620 6/07--▼..10..60..30..●..▼..32840..-210 6/06--▼..10..60..30..●..○..33050...-20 6/05--▼..10..60..30..●..△..33070..+800 6/02--⇔..20..60..20..●..●..32270...-30 6/01--⇔..20..60..20..●..●..32300..-890 5/31--⇔..20..60..20..●..●..33190..-320 5/30--⇔..20..60..20..●..●..33510...+30 5/29--⇔..20..60..20..●..▼..33480..-230.H売り転換 5/26--●..18..54..36..●..○..33710..+210 5/25--●..18..54..36..●..○..33500..-260 5/24--●..18..54..36..●..△..33760..+660.H買い転換 5/23--●..18..54..36..●..●..33100..-260 5/22--●..18..54..36..●..●..33360..-220 5/19--●..20..50..30..●..●..33580...-80 5/18--●..20..50..30..●..●..33660...-70 5/17--●..20..50..30..●..●..33730..+260 5/16--●..20..50..30..▼..▼..33470..-800.P売り転換 5/15--●..20..50..30..△..○..34270..+240 * *************************************** ★アラビカ(取引店9社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−△やや強気 トレンド線(P) −−−−〇買い継続 先行線(H/L)−−−−−●売り継続 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--△..25..63..13..○..●..19260..+070 7/13--△..25..63..13..○..●..19190..+170 7/12--△..25..63..13..○..●..19020..+510 7/11--△..25..63..13..○..●..19530..+230 7/10--△..25..63..13..○..●..19290..-800 7/07--〇..33..67..00..○..●..20090...-10 7/06--〇..33..67..00..○..●..20100..+270 7/05--〇..33..67..00..○..▼..19830..-370.H売り転換 7/04--〇..33..67..00..〇..〇..20200..-100 7/03--〇..33..67..00..〇..△..20300..+400 6/30--○..33..56..11..○..▼..19900..-120. 6/29--○..33..56..11..○..○..20020..+460 6/28--○..33..56..11..○..○..19580...000 6/27--○..33..56..11..〇..〇..19580..+370 6/26--○..33..56..11..△..〇..19210..+110.P買い転換 6/23--■..33..11..56..●..△..19100..+200.H買い転換 6/22--■..33..11..56..●..●..18900..+240 6/21--■..33..11..56..●..●..18660...-20 6/20--■..33..11..56..●..●..18680...+60 6/19--■..33..11..56..●..▼..18620..-190 6/16--■..22..22..56..●..△..18810..+250 6/15--■..22..22..56..●..●..18560..-420 6/14--■..22..22..56..●..●..18140..-470 6/13--■..22..22..56..●..▼..18610..-350 6/12--■..22..22..56..●..△..18960..+170 6/09--●..22..44..33..●..●..18790...+70 6/08--●..22..44..33..●..●..18720...-40 6/07--●..22..44..33..●..●..18760..-330 6/06--●..22..44..33..●..▼..19090..-610 6/05--●..22..44..33..●..△..19700..+520 6/02--■..11..33..56..●..●..19180..+190 6/01--■..11..33..56..●..●..18990..-590 5/31--■..11..33..56..●..●..19580..-120 5/30--■..11..33..56..●..●..19700..-110 5/29--■..11..33..56..●..●..19810..-290 5/26--■..22..22..56..●..●..20100..-270 5/25--■..22..22..56..●..●..20370..-220 5/24--■..22..22..56..●..●..20590..+370 5/23--■..22..22..56..●..●..20220..-470 5/22--■..22..22..56..●..●..20690..-160 5/19--△..22..67..11..●..●..20850..+150 5/18--△..22..67..11..●..●..20700..-310 5/17--△..22..67..11..●..●..20710..+230 5/17--△..22..67..11..●..●..20480..-560 5/15--△..22..67..11..●..●..21040..-180 * **************************************** ★粗糖(取引店7社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−⇔中立 トレンド線(P) −−−−○買い継続 先行線(H/L)−−−−−△買い転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--⇔..33..33..33..○..△..44720..+530.H買い転換 7/13--⇔..33..33..33..○..●..44190..+150 7/12--⇔..33..33..33..○..●..44040..-460 7/11--⇔..33..33..33..○..●..44500...000 7/10--⇔..33..33..33..○..▼..44500.-1000.H売り転換 7/07--〇..33..50..17..○..○..45500...+90 7/06--〇..33..50..17..○..○..45410.+1000 7/05--〇..33..50..17..○..○..44140..-180 7/04--〇..33..50..17..〇..〇..44590..+080 7/03--〇..33..50..17..〇..△..44510..+620 6/30--⇔..14..71..14..○..▼..43890..-610. 6/29--⇔..14..71..14..○..○..44500..+260 6/28--⇔..14..71..14..○..○..44240..-240 6/27--⇔..14..71..14..〇..〇..44480.+1000 6/26--⇔..14..71..14..〇..〇..43480..0000 6/23--■..00..71..29..○..○..43480..+490 6/22--■..00..71..29..△..○..42990.+1500.P買い転換 6/21--■..00..71..29..●..△..41490.+1000 6/20--■..00..71..29..●..▼..40490..-350 6/19--■..00..71..29..●..○..40840..-460 6/16--■..00..71..29..●..△..41300..+900.H/L買い転換 6/15--■..00..71..29..●..●..40400..+820 6/14--■..00..71..29..●..●..39580.-1170 6/13--■..00..71..29..●..▼..40750.-1000.売り転換 6/12--■..00..71..29..●..○..41750..+580 6/09--■..00..71..29..●..○..41170..-340 6/08--■..00..71..29..●..△..41510.+1150 6/07--■..00..71..29..●..▼..40360..-700 6/06--■..00..71..29..●..○..41090..-400 6/05--■..00..71..29..●..△..41650..+810.H/L買い転換 6/02--■..00..57..43..●..●..40650..+640 6/01--■..00..57..43..●..●..40010..発会 5/31--■..00..57..43..●..●..41960..+150 5/30--■..00..57..43..●..●..41810.-1500 5/29--■..00..57..43..●..●..43310.-1000 5/26--■..00..43..57..●..●..44310..+210 5/25--■..00..43..57..●..▼..44100.-1070.H/P売り転換 5/24--■..00..43..57..●..○..45170.+1000 5/23--■..00..43..57..●..○..44170..-990 5/22--■..00..43..57..●..△..45160..+650.H/L買い転換 5/19--●..00..86..14..●..●..44510..-590 5/18--●..00..86..14..●..●..45100.-1000 5/17--●..00..86..14..●..●..46100..-550 5/16--●..00..86..14..●..●..46650.-1000 5/15--●..00..86..14..●..●..47650..-210 * ***************************************** ★ゴム(取引店11社参加) * 売買指示線−−−−−総合点 コラム参照のこと * * 相場心理線(B) −−−⇔中立 トレンド線(P) −−−−●売り転換 先行線(H/L)−−−−−▼売り転換 ダマシに注意する * -------B...買...中...売..P..H/L..終値...前日差..チャンス 7/14--⇔..30..40..30..●..▼..283.9...-4.4.H売り転換 7/13--⇔..30..40..30..●..○..288,3...-6.0 7/12--⇔..30..40..30..●..△..294,3...+0.1.H買い転換 7/11--⇔..30..40..30..▼..●..294,2...+8.6.P売り転換 7/10--⇔..30..40..30..○..●..285,6..-10.0 7/07--◎..50..30..20..○..●..295,6...+0.4 7/06--◎..50..30..20..○..●..295,2...-0.2 7/05--◎..50..30..20..○..▼..295,4...-5.8.H/L売り転換 7/04--◎..50..30..20..〇..〇..301,2..-10.0 7/03--◎..50..30..20..〇..〇..311,2...+1.8 6/30--○..45..36..18..△..○..309,4...+0.7 6/29--○..45..36..18..●..○..308,7...+2.2 6/28--○..45..36..18..●..○..306,5...-3.3 6/27--○..45..36..18..●..〇..309,8...発会 6/26--○..45..36..18..●..〇..301,6...-0.9 6/23--●..18..36..45..●..○..302,5...-1.3 6/22--●..18..36..45..●..△..303,8...+8.0.H/L買い転換 6/21--●..18..36..45..●..●..295,8...+0.5 6/20--●..18..36..45..●..●..295.3...-0.5 6/19--●..18..36..45..●..●..295,8...+8.0 6/16--◎..64..36..00..●..●..287,8...-1,3 6/15--◎..64..36..00..●..●..289,1..-12,0 6/14--◎..64..36..00..▼..▼..301,1...-8,0.P売り転換 6/13--◎..64..36..00..○..○..309,1..-12,0 6/12--◎..64..36..00..○..○..321,1...+7,6 6/09--⇔..30..40..30..○..○..313.5...-1,3 6/08--⇔..30..40..30..○..○..314,8...+2,8 6/07--⇔..30..40..30..○..○..312,0...+6,1 6/06--⇔..30..40..30..○..○..305,5...+0,3 6/05--⇔..30..40..30..○..○..305,6...+6.4 6/02--◎..73..27..00..○..○..299,2...+2,8 6/01--◎..73..27..00..○..○..296,4...-8,0 5/31--◎..73..27..00..○..○..304,4...+1,5 5/30--◎..73..27..00..○..○..302,9..-11,6 5/29--◎..73..27..00..○..○..314,5...+7,4 5/26--◎..55..36..09..○..○..307,1...発会 5/25--◎..55..36..09..○..○..298,8...+0.5 5/24--◎..55..36..09..○..○..298,3...+6,5 5/23--◎..55..36..09..○..○..291,8...+5,3 5/22--◎..55..36..09..○..○..286,5...-3,2 5/19--○..45..45..10..○..○..289,7...-0,4 5/18--○..45..45..10..○..○..290,1...+2,3 5/17--○..45..45..10..○..○..287,8...+8,0 5/16--○..45..45..10..○..○..279,8...-3,4 5/15--○..45..45..10..○..○..283,2...+7,5 * **************************************** 各商品取引所(10〜12社)の「今週の予想」のブリコン指数で 大衆心理を読む。 http://factualsite.com/lab/souken.htm * 相場心理線の指数は全体を「100%」として { 買い(*%):中立(*%):売り(*%)}で表している。 * 今週の相場心理線B(ブリコン)のデ−タと毎日のトレンド線/ 先行線のデ−タで「目で判断できる相場観」の情報提供を目的と している。 * 赤い翼会員は、相場の転換点である「△と▼」に注目して、相場 の「ダマシ」であるのか「本物」であるかの「検証」を行えば良い のである。 赤い翼会員向けの「サヤ取り分析&波動位相分析の情報」の特注 チャ−トで、相場の波動位置を確認して、売買タイミングを計算 するのである。 * 転換点の△○は買いトレンドのスタ−トを示す。 * 転換点の▼●は売りトレンドのスタ−トを示す。 * 相場はトレンドが重要である。ダマシに注意すること。 値ごろ観による売買はしないことである。 |
| (更新 : 2006/07/14 21:47) |